「加油」と書いて中国語で「がんばれ」という意味だそうですが、最近、料理で鍋に油を注ぐたびに「がんばっている」ような気分になるとんがりねずみでございます。

「バッカじゃないの?」 フン、根性悪いわね、相変わらず。
モロヘイヤを貪り食うアラレ(♀)。目つきも悪いですよ。
女子サッカー、やはりアメリカはそう易々とは落ちませんでしたね。さすがランキング1位。
なんでも早い時間帯に日本が先制してしまったのがまずかったとか。
それでアメリカを早々と本気モードにさせてしまったらしいですよ。
ただダメもととは言え、ゲーム終了間際に1点ぶち込んだのはいい根性です。
4−1で負けるのと4−2とでは、かなり印象が違うように感じますし。
男子ならきっと4−1のまま終わっていたことでしょう。
次のドイツは、体もでかいし、相手をなぎ倒してドリブル突破していくような
野蛮な、ド迫力のチームらしいけど・・・健闘を祈ろうではありませんか。

足だけ見ると、男か女かわかりませんな。
あ、そういや、スタジアムに黄色いTシャツの中国人軍団が続々と入っていきましたが、彼らは国家によって編成された「応援隊」だそうで。
友好ムード演出の一環でしょうか。
だけど、大勢で同じ色の服を着て応援するのを禁じたのはあんたらじゃないのかね?
鳴り物もダメって言ってたけど、水泳場で太鼓叩いてたのは中国の人でしたが。
そういうのを日本語で「自分のことは棚に上げる」って言うですよ。

「某国の美女応援団は来ないのかい?」
さぁ見かけませんねぇ。経費削減じゃないですか。
陸上競技では、また大波乱が。
男子110mハードルで、中国一番の希望の星・劉翔さんが1回目の(他の人の)フライング後、アキレス腱の痛みでまさかの棄権。
アジア人で初めて陸上短距離競技で金メダルを取り2連覇を狙う彼、自国開催ということもあるし、本人の意気込みも国民の期待も並々ならぬものだったでしょう。
オリンピックには魔物が棲んでいる・・と言われますが、ホント何が起こるかわかりませんねぇ。

「マモノが足に吸い付いたのか?」 魔物はヒルかよ?
6,7年前からの古傷らしいけど・・・こういう事態はマラソンでも他の競技でもそう珍しいことじゃないですよね。
誰が一番口惜しい思いをしているかって・・・そりゃ4年間、この日のために苦しい練習を積んできた選手本人でしょう。
そりゃサポート陣だって、彼に注いだエネルギーとマネーが水泡に帰すわけだから、なんともいえない気持ちだろうけど。
しかしだ。外野に彼をなじる資格があるのか?
中国のインターネット上に大量に集まったのは、「走れなくてもゴールまで歩け!」「中国人の恥だ!」などど、惨酷な罵声ばかりだったそうですよ。
このオリンピック、裏話も色々と出始めているけど・・・こんなの、国家規模での個人に対するネット上のイジメじゃないの。

「そういう事する人たちが自国の民度を下げてるんですよね。」
そのような輩は、ワタクシが大鍋に放り込んでラー油で炒めてやるざんすよ!
恥を知りなさいっ!!
では本日の「福」。ちょっとここんところ過熱気味なので・・・

涼しげなルリマツリの花でも見て、心を鎮めます。
この猛暑の中、すがすがしすぎるほど爽やかに咲いておりますよ。
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いやはや昨日も腹筋に力が入る1日でした。
63kg級の伊調馨さんはアテネに続き見事な2連覇。
72kg級の浜口京子さんも再び銅メダル。
アテネ以後の長い不調を克服し、30歳で大復活の表彰台、スバラシイ!

「これを観るために水泳訓練を午前中で切り上げたんだね?」
ピンポ〜〜ン♪
私、心がささくれた人間なので、マスコミがストーリーに仕立てたがる感動のファミリー根性物語ってかなり引いてしまうんですが、伊調姉妹と浜口親子に限り許すっ!
しかし・・・アニマル家、実は父さんより母さんの方が豪傑らしいですね。
応援振りも、アニマルさんは固まってたけど、母さんは立ち上がってぎゃんぎゃんすごかった。

いまだにこの空き缶、捨てられません・・・。
すごい注目されてメダルだメダルだと騒がれていた卓球は、男女共に表彰台ならず。
ま、こんなことになるんじゃないかと、わたしゃ思ってましたが。
ハンマー投げの室伏さん、ホントに残念でした。
やはり腰痛が災いしたんですかね。
でもお父さんは41歳まで現役だったらしいし、彼にもまだまだ頑張って欲しいです。鉄人34歳。

「おか〜さんは室伏とダルビッシュ、どっちがタイプなんですか?」
もちろん室伏よっ! でもあの肩じゃショルダーバッグは落ちちゃうわ。
何の競技でも、故障を抱えて頑張っている選手はいるけど、マラソンみたいに長丁場の競技はやはりキビシイですねぇ。
土佐にしても野口にしても高橋にしても、皆ギリギリのところまで練習するから、本番にきっちりピークを合わせられるか、疲労が出てしまうか・・・賭けみたいなところもあるのかな。
足を引きずりながらもゴールしたラドクリフさんのド根性、リッパです。
しかし、優勝したルーマニアのトメスクさん、13歳の息子がいるシングルマザーで、38歳だってー!?
すげー!すげー!すげー!

この無駄のない引き締まったボディ。年齢不詳の肉体美、サイコー!
ヌデレバさんだってそんなに若くないけど、ゴール前のラストスパート、なんじゃありゃ。
解説者が「エンジンが違います」って言ってたけど、まさにその通り。
スーパーチャージャー、ターボ突き。
パワーだけじゃなく駆け引きも重要なマラソンは、やはり若さより経験がモノを言うんですね。
38歳もすごいけど、水泳女子50m自由形やリレーで3つも銀メダルを取ったアメリカのトーレスさんは、41歳ですってよっ!
一昨年長女を出産してカムバック。
女はすごい!母は強い!
もう感動と興奮と驚きで鼻血が出そうですよ、プハー!
41歳に圧倒され、(私の中では)フェルプスさんの8冠達成が霞んでしまいましたよ。
水泳で出た25の世界新記録中、23はレーザーレーサー着用の選手だそうですが、マジすごい水着なんですねぇ。

ぜひくりにも着せてみたいものです。はぎれで作ってくれないかしら。
陸上の100mは男女ともジャマイカ天国。
ジャマイカつーと、ガリガリ体型でドレッドヘアのラスタマンがヘ〜ラヘラとレゲエ歌っているイメージなんですが・・・違う人種ですか?ってほど、たくましくパワフルで。恐れ入りました。
でも決勝なのに、ゴール前でわき見して流しているあたり、やっぱジャマイカ〜ンですね〜。
最後までまじめに走れば、9.5秒台が出たはずだと言われてますが。
ま、そこが彼ららしくて微笑ましくもあり。

私の中のジャマイカ。「楽しきゃいいじゃ〜〜ん♪」
もう話は尽きないので終わりします。
私のゲリンピックは閉幕したんですが、腹筋使いすぎたせいか、胃のムカムカが再開しました。
オリンピックの聖火が消える時、自分も消えそうで心配です。
では本日の「福」。

天才といわれている伊調馨さん、お姉さんが引退をほのめかしてるからって、一緒にやめないでくださいよ〜。
2連覇、ばんざ〜い!!
浜口さんも銅メダルだけど、ばんざ〜い!
これで女子レスリング陣は全員メダル。すげーすげー!
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昨日は午前中から疲れました。
何って・・・女子レスリングの観戦で。
ボクシングやプロレスは冷静に観られるんだけど、なぜか女子レスリングだけは妙に体に力が入っちゃって・・・私が腹筋硬くしてどうする?って感じです。
48kg級の伊調千春さん、はじめの3戦であんなに体力使わなければ、金メダルもイケたかもしれないのに・・・残念でした。とは言え、アテネに続き銀ですから大したもんです。
小柄なのに、容姿も声もコメントも凛々しくて、女にしておくにはもったいないような男前でカッチョえかった。

朝からくりに押さえ込まれ、暑くて死にそうです。
吉田沙保里さんは相変わらずのの貫禄。
今年初め、アメリカの選手に連勝記録をストップさせられた時には随分と凹んだらしいけど、さすがですね、きっちり心身ともに修正して見事な勝ちっぷりでした。
はい、みんなで万歳三唱〜〜〜〜!!

「わ〜〜〜〜い!バーベキューだー!!」
今日はもうオリンピックを語るのは疲れたので、くりの水泳訓練の様子でもお楽しみください。

「え、バーベキューじゃないの?」 ニオイだけ楽しみなさい。

さあイクで!

「わっせわっせわっせ・・・」

犬かき泳法では、しっぽは使わないようですね。

脚も意外と動かしてません。

「あと何往復?」 指をめいっぱい開いています。
水かきが欲しいところですね。

「父ちゃん、胴が伸びちゃう・・・」 お疲れさんでした。
と言うことで、マラソン中継を無念の思いで聞きながら帰宅。
たった30分程度の水泳訓練なのに、泳いでいない私が結構疲れました。
では本日の「福」。

強い女はサイコーじゃ〜♪
吉田沙保里26歳、まだまだ連勝街道まっしぐらで頑張ってくれ〜!
さらに、帰宅後、友からこんなうれしいお届けモノが♪

でっかい桃が6つも。うほっ♪
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昨日は終戦記念日だったんですね。
頭も体もスポ魂一辺倒で、オリンピックばかり観ていたので、新聞見るまですっかり忘れてました。
すいません。
今年はオリンピックのおかげで、原爆の日も終戦記念日も甲子園も、かなり影が薄くなってしまいましたね〜・・・って、私だけですか? すいませんagain。
ついでにお盆でもあり、各地で灯篭流しなど趣のある催しが行われていますが・・・あの灯篭って、最後はどうなるんですか?
河口で投網かなんかで回収するのかしら。
でないと、海に流れ込んで、大いなるゴミと化してしまうじゃないの。

回収されて焼却処分じゃ、タマシイも浮かばれませんねぇ。
いや〜昨日はやっと柔道男子の最重量級で金メダル。よかったよかった♪
女子の塚田さん、ホントにもうチョイで金だったのに・・・残念でした。
しかも相手は中国(の怪力女)。チョー悔しいっす!

今後の給餌間隔と量を決定する重要な体重測定。
師走さん、100gまであと3gとなりました。ウン○後なので軽め?
この柔道に関しては、いろいろと考え方の違いがあるようですね。
谷本歩実のように徹底的に一本勝ちにこだわるタイプと、昨日金を取った石井慧みたいにメダルにこだわり、世界の柔道の傾向を研究して、それに対応した形の技を磨くタイプ。

先月とあまりかわらず44g。
5月は19gでしたが、思ったより大きくなってませんね。
個人的にはやはり一本を取りにいく攻めの柔道が好きだけど、今の時代、それは“武道”としての柔道のスタイルになりつつあるような・・・。
何のスポーツでもそうだけど、時代と共にルールや技が進化したり変化したりするのは常。
国際的スポーツとしての柔道で勝つためには、石井君のように臨機応変に戦い方を変えていかないと勝つのは難しくなってくるのかな、これからは。
なんだかレスリングと似たり寄ったりの格闘技になっちゃいそう。

べるぴーさん、大きくなる気があるんですか?
1月初めにお迎えしたのに、まだ34g?
まだメダルを語るのは早いけど、女子サッカー・なでしこJAPAN、すげー!4強入りだ!
あの(パスばっかり回している男子と違って)ビシバシとシュートを打っていく攻めの姿勢が潔い。
これからは男子チームをなでしこJAPAN、女子チームをサムライJAPANと改名すべきだ。

「サイババみたいな頭の人もいたよ。」
だ、だめよっ、そんなこと言っちゃ・・・。アリババかも。
バドミントンの末綱・前田組も、中国の強豪相手によく健闘しました。
テレビやスポーツ紙はオグシオのことしか取り上げないから、2組出場しているなんて知らなかったよ。
マスコミって、ちょっと可愛かったり、ビーチバレーみたいに露出の多いスタイルの競技選手ばかりもてはやすんだよねー。
可愛くてもセクシーでも、負けちゃったらしょーがないじゃん。
(卓球のアノ人だって、ちやほやされるわりには優勝できないよねぇ・・・)

「女は色気があってナンボなのよ〜ん♪」
おまえ、メスのくせに女の敵だな。セクハラだ!
他にも色々あって選ぶの大変だけど、本日の「福」はこれ!

この沢のすごい頭突き・・じゃなくてヘッド! 男前で(?)カッチョエエ!
勝手に改名サムライJAPAN、次のアメリカもぶっ飛ばせー!!
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マイケル・フェルプスさん(フェルペスじゃなかったんですね)、今日も200m個人メドレー、世界新で金メダル。
8冠まであと2つ。イケイケGOGO!!
彼がスタートレックのMr.スポックに見えてしまうのは私だけですかね?

スポック役のレナード・ニモイ氏。
毎日北京では、悲喜こもごもなドラマが繰り広げられていますが、しかしあれだけ期待されていた男子柔道陣、どうしちゃったんでしょうねぇ。
バレーボールも女子は健闘しているけど、男子たるや見事に全敗中。
大舞台で本来の力を出し切るってのは難しいですね。
でも負けは負けじゃ。

鈴木君、そんな姿は見たくなかった・・・。ええい!うずくまるなー!
昨日は北島の2個目の金メダルのおかげで、意気揚々と(私が張り切ってどうする)夜の水泳女子800m自由形予選(の観戦)に臨んだ私・・・まさかまた心に大穴を開けることになろうとは。
アテネ以来応援していた柴田亜衣ちゃん、400mもダメだったけど、もっとキツイ800mは・・・やはり厳しかったですね。
アテネ以後調子が上がらず、今回も調整がうまくいっていなかったみたい。
800mもラスト近くなり先頭からかなり離れてしまった頃、「柴田はどんな気持ちで泳いでいるんでしょうね」との司会者の問いに、解説者が語った言葉が耳に残る。
「きっとゴーグルの中は涙であふれているでしょう」
いろんな含蓄のあるコメントだけど、私も涙が出そうになりました。

何を思ったのか・・・。
大会前に、彼女はコーチからこんな言葉を贈られたそうです。
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」(徳川家康)
コーチは、彼女の肉体的状況からみて「このレースがラストレースだ」と。
だったらさ〜、もっと亜衣ちゃんの気持ちが軽くなるような事を言ってやれよな〜。
本人が一番自覚しているであろう不調な体に、さらに重い石を負わせるような・・・その言葉は重すぎるよ、コーチ。

「たまには優しいこと言うんですね。」
あら、そんなに厳しいかしら、私?
まぁ第一線でやっていくということは、そのくらい厳しいということなんでしょう。
たとえこれで引退ということになっても、あなたの頑張る姿と控えめな笑顔や発言が好きでしたよ。
ごくろうさま。
そうそう、男子体操はニューホープの誕生ですね。
しかもとってもかわいい坊ちゃん、内村航平くん。
少年のような童顔とマッチョなボディのアンバランスさがなんとも・・・。

「若い男だと目の色が変わるのね・・・。」
おだまりっ! なんだってそんな34度の窓辺で寝てるのさ?
実はですね、男子の体操に関して常々不思議に思っていたことが明らかになったんですよ。
女子のレオタードは股からつながっているから水着みたいにぴちっとしているけど、男子のタンクトップはなぜずり上がっていかないのかしら?
・・・見てしまったんです、ちょうど選手が短パンからロングパンツに着替えるところ。
あのタンクトップもレオタードみたいに股がつながっていて、スクール水着状になっているんですね。
なんだか殻から出たヤドカリとか、化粧前の黒柳○子さんとか・・・見てはならないものを見てしまったような・・・ちょっとキモ。

「相変わらずどうでもいいことばかり見てますな。」
失礼な。好奇心旺盛と言って欲しいわね!
男子は全種目ロングパンツでやってください。
毛むくじゃらの脚じゃ、演技のクオリティーが下がるような気がして・・・。(すごい偏見)
パンツ脱がなければキモくないです。本日の「福」。

まだ19歳の内村君、銀メダルおめでとう!
男子体操の個人総合では24年ぶり、具志堅幸司(現男子体操監督)の金メダル以来の表彰台だとか。快挙ですね。
私の方も、昨夜はゲリンピック敗者復活戦にエントリーせずに済み、穏やかな朝を迎えることができました。これ幸い♪
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