今朝くりの散歩をしていたら、保育園の先生4人と、2,3歳児くらいの子供達が20人近く、向い側からぞろぞろと歩いてきた。
子供達が口々に、「せんせー!ちっちゃいワンちゃんだよー!」「チワワだよー」「ねぇ先生、かわいいー!さわりたいー!」などとしきりに話しかけているのに、先生達は全員自分達の雑談に夢中で、子供達なんか無視。返事もしない。
信じがたい光景でした。アレはいかんなー。

刈り取り後の田んぼのど真ん中に猫。珍しい光景です。
この猫、少なくとも2時間以上ここにいた。
信じがたいと言えば、以前にも記事にした覚えがあるけど、11月22日=“いい夫婦の日”に先立ち、こんな本の公告が。
『新・良妻賢母のすすめ
愛としあわせを約束する26章』 (ヘレン・アンデリン著)
これを読むと、新婚時代よりもっとしあわせになれるそうです。
全米で300万部のベストセラーで、日本でも25万部突破とか。信じられんw
こんな本読んだって話は、私の身辺ではいまだ聞かないが、こういう類の本は密かに買って読むべきなのか?

この一冊であなたの人生はみるみる変わる、そうですw
一番のポイントは「男性は愛よりももっと欲している“もの”がある」ということで、ほとんどの女性がこれをはっきり理解していない、と著者は言う。
・・・なんだよ、若い女か?豊満な肉体か?小遣いUPか?・・・理解不能ww
我家に関してのみ言うならば、「(アメフトの)オークランド・レイダーズ優勝」でしょうか。
ちなみに私の母は、女子高校を卒業する時、『女性宝典』なるケース入りの本をもらったそうだ。
内容をチラッと読ませてもらったことがあるが・・・赤面モノだった。
・・・初夜の寝所では、三つ指をついて「不束者でございますが、云々・・」といい、夫の言うようにナントカカントカ・・・たしか、そのようなくだりがあり、ノーカットの男性誌を見るより驚愕した覚えが。
これ、昭和30年代の事だと思うのですが・・・30年代ってまだそんな時代だったのか!?
品のない余談はさておき、子供のいない我が家においては、良妻賢母なんぞより、「良妻健忘」になった方がしあわせになれそうだ。

ラブラブと言うより、オスがメスに喝あげされているように見えるw
(バンザイしてるのがオスの与三郎)
そして勤労感謝の日の広告欄にはこんな本が。
『婚勝(こんかつ)アドバイス
離婚相談3800件に見る“ダメ男”47タイプ』 (Re婚カウンセラー 鈴木あけみ著)
ちょっとさぁ・・・あんまり男を小ばかにしてるみたいで・・・気の毒な感じも。
私が男なら「なめんじゃねぇ!てめぇのことは棚に上げるのか!?」って、壁に向かってつぶやきたくなるような。
まぁ読んだわけじゃないので実際の内容はわからないけど、こういうのを書く女性ってのは、どこか心の奥底で女性の優位性、なんつーか、古いところではウーマンリブっての?、なんかそんな感覚を抱いているんじゃないのかなぁ。

「おか〜さんは女の敵?」 いやそうじゃないけどさぁ・・。
ねぇ、歩くとがに股なのに座ると後足は内股なの?
この手の本や雑誌の記事、わりとよく目にするけど、逆バージョン、つまり男が女の何たるかを分析したり言いたい放題書いてる本って見かけないのよねぇ。
なんでじゃ?
男女間の事、恋愛、結婚の事って・・・ブログなんかで私見として公開するには別になんとも思わないし、勝手だけど、持論(まぁ学術的、統計的に考察したものかもしれないけど)を一般論化して本にするって、いかがなものかと。
はっきり言ってもいいかなー・・・これ、どう50人くらいしか見てないブログだしな・・・

「やめたほうがいいと思うよ・・・。」
一方的に女の立場からペラペラしゃべると、かえって女がバカっぽく感じられるんですが。あくまで私見w 日本は言論の自由が保証されてるはずですもの。
私、やっぱひねくれてるのかしら。
本日の「福」。
これで安心。

古い消火器の爆発事故が相次ぎましたが、じっさい従姉妹の家でも爆発したそうで。
我家のを見たら期限切れになっていたので、慌てて買ってきた。
以前は近所の防災用品店で詰め替えてもらっていたけど、すごい割高。ホームセンターなら無料で古いの引き取ってくれるし、買った方が断然安くて使用期限も長いことを知ったよ。
テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌
今日はくりの“トレーニング・デイ”。

紅葉通りこして、すっかり冬木立の吉田公園。
気温も20℃を割った事だし、夏の間にたっぷりと蓄えた“首の肉”をそぎ落とすべく、吉田公園でしっかり走ってもらいましょう。

「腹が減ってはイクサもできないです。」 目がキラ〜ン。

“武士は食わねど高楊枝”ってことわざ、知ってるか?
海苔一切れのために、前足にも力が入る。
走って・・・とは言え、くりももう8歳。
人間なら還暦くらいの勘定になるはずだし、もうあまり走らないかも・・いや走らせるのは良くないかも・・・といらぬ心配をしている間に

走り出してます。

膝は大丈夫ですかー?・・・と問うべきは、後ろのだんな。

コーナーワークも鮮やかに。

なんで口を一文字に結んだまま走るんですか?
あんなに走った後で息も切れず、口も開かないのはなぜだ?
くりは私とだんなの間を何往復も走っているので、かなりの距離を運動したはずだが、人間は最短距離を歩いただけで散歩にもならない。
あっという間にトレーニング終了。
そこで島田市の「どうだん原」に行ってみることに。
前日の夕方のローカル番組で「ドウダンツツジの紅葉の名所です」って言ってたので、案の定、ソレを観ていた暇な中高年がいっぱい。
その山に1軒だけあるペンションのおばちゃんも、すごい人出に驚いてた。

残念ながら、紅葉の盛りはまだ。もっと真っ赤になるはず。
さらに上の展望台に登ってみる。

「父ちゃんは泣きそうだけど、私は吊橋なんか平気♪」

登山犬。
山頂まで急勾配だけどたいした距離ではなかったのに、私は思わぬ事態に陥り・・・。
息が上がる・・いや、空気が上手く吸えない、ってか酸素が入ってこない感じ。ハァハァする、フラフラする、足が上がらない・・・なんじゃこりゃー!!??
いつも蓮華寺池公園の山は駆け上がっても平気なのに。
酸欠?過呼吸ってやつ?
そんなこんなで山頂からの写真も撮れず終い。
なんとか下りてきて、気付けにペプシコーラを飲む。
あー、恐い経験でした。
まだ自律神経がグルグルしてるんでしょうか。
それとも先日、ブログのネタにした床屋のグルグル棒の祟りでしょうかw
ドクターヘリの世話にならずに済んでよかった本日の「福」。

青空。乾いた空気。走る犬。行き倒れを免れた私。
テーマ:チワワ生活 - ジャンル:ペット
昨日はボージョレー・ヌーボー解禁日。
例年通り、着飾ったプチセレブ・ファッションのおねーさま(小娘じゃっ!)が、口をそろえてチイパッパ・・・じゃなくて、「今年のは特にサイコーですぅ〜♪」・・・あんたら、酒を飲める年になって何年じゃ?
確かに今年のヌーボーは好天に恵まれたおかげで、過去10年で最高の出来と言われるが、私はかつて「今年のワインは前年より今一・・・」といったコメントを聞いた事がない。
テレビで報じないだけで、陰で「ちょっとこれはねぇ・・」とか言ってるワイン通はいるのだろうか。
それとも、なに?新モノだからご祝儀ってとこ?
980円のペットボトル入りヌーボーで驚いていた私だが、なんとまぁ780円なんてのもあるそうで・・・なんだか
ボージョレー・ビンボーな気分w

ちょっと、顔怖いですってば!押し付けすぎw
まぁ日本酒や焼酎だって紙パックやペットボトル入りがあるんだから、慣れればどうってことはないんだろうけどね。
気位が高い(らしい)フランス人がよく許したなぁと思ってさー。
そのうちペットボトルのレミー・マルタンやドンペリもできる・・・わけないか。

「これくらい?」 まぁそんなところでしょう。
話は変わりますが・・・ボージョレー・ヌーボーの公告と共に舞い込んだ
「白い鯛焼き 大変身にて新発売!」のちらし。
“一瞬”一斉風靡したかのように見えた白い鯛焼きだが、あっという間に2匹目、3匹目のドジョウが現れ、もう珍しくもなんともない。
スーパー内のパン屋にだってある。
だんなが早々に買ってきたけど、米粉ではなくタピオカ粉なんぞを用いた「舶来のモッチリ感」が売り?な白いソレは、シリコンを注入した某姉妹のオッ○イ(触った事ないけど)の如き不気味な触感。
だんなが食するのを見聞するに、開口一番
「おいしくなーい!」したがって、私の口に入ることはなかった。

某姉妹とは違い、天然のもっちりぷにぷに。
まぁ好き嫌いは分かれるところだけど・・・なんでもあっという間に類似品が出回るのは世の常。
中国のことばかり、とやかく言えたもんじゃないわ。
創出するより真似たモン勝ちか?
さて、その「大変身」ですが・・・何が変わったかといえば、白いだけじゃなくて「白い“薄皮”鯛焼き」に変身したそうで。
皮が薄くなったらモッチリ感が消えて、甘くてくどくなるだけじゃんと思ったら、中身はキーマカレー、カレーチーズ、栗入り抹茶あん、白玉入り黒あん、生キャラメルに。
1匹180円也。
もう1種は、「“かける”鯛焼き」。
よくわからんが、鯛焼きにあんをかけるようだ。
みたらしあん、きな粉黒蜜あん、クリームぜんざい・・・
くどそうw
本日、“牡丹”餅は珍しく伸びておりますので、
お好きな餡をかけてお召し上がりくださいw
中身カレー系はやや魅かれるので、「アンチ・モッチリ」派でパサパサ好みな私としては、皮のモッチリを止めてくれれば「買ってやってもいい」と思うが。
以上、何が言いたかったかといえば・・・「私はいまだ流行りの白い鯛焼きを食べた事がなく、触感だけで拒絶反応を示し、今後もモッチリな鯛焼きは何色であろうと具が何であろうと買うつもりはない」ということ。
ご精読、ありがとうございましたw

白くてモッチリ・・いやムッチリでヌルヌル♪あぁ可愛い♪
では本日の「福」。
昨日よしゃあいいのに、夕方から床ワックスをかけた。
途中でめまいが悪化しようと動悸が高まろうと、嫌な用事はさっさと済ませるに限る。
そのご褒美だろうか、

病虫害で壊滅状態のバラが1輪きれいに咲いた♪これはレディローズ。
テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ
昨日は低気圧のせいか、一人お楽しみのだんなが5日ぶりに帰国するせいか、朝から私の自律神経は

こんな感じにグルグルグル・・・。
何で床屋はみんなこのグルグル棒を設置してるのだ?
めまい、耳鳴り、頭重、動悸、吐き気etc.・・・もう不定愁訴のオンパレード。
しかし、こんなものに負けていては昭和の女がすたる。
午後からヨガへ。
足を上げてはよろめき、背伸びをしてはふらつき、ポーズを決めては尻餅をつき・・・いやーよく頑張った自分を誉めてあげたいところだったが、夕飯は98円のカップ焼きそば。吐き気増進ww
今日もダメ気味ですが、これ以上“ミシュラン(人形)”化されては困るので、40分ほどくりとさくさく散歩。
用がなけりゃ(用は食う・出すのみw)寝てばかりいる、どっかのぐうたらチワワとは違い、世の中には“従軍犬”などという立派な犬がいるのですね。

聞こえない振り。
2,3日前、感動の実話を知りました。
アフガニスタンで従軍中、タリバンの奇襲を受けて行方不明になっていたオーストラリア軍特殊部隊の爆発物探知犬サビ(ラブラドール・レトリバー 10歳メス)が、約1年2ヶ月ぶりに無事見つかり、部隊のトレーナーと喜びの再会を果たしたそうな。
サビは昨年9月、部隊が移動中にタリバンの待ち伏せ攻撃にあった際、車から飛び出し、撤退する部隊をしばらく追いかけたが、はぐれて行方不明になっていた。
く〜〜〜〜〜っ!泣かせるじゃないか〜〜〜!
犬は3日餌をやれば生涯その恩を忘れないと言うが、うちの犬なんざぁ、3分後には忘れていそうだ。
それにひきかえ、このサビは1年2ヶ月も・・・5階級くらい昇進させてやってくれ!

おいっ!聞いてるか!? あくびしてる場合じゃない!
オーストラリアといえば、少し前までコアラが激増してユーカリを食い尽くすので、駆除するだなんだともめていたけど、今度はそのコアラが、地球温暖化や森林伐採などの影響で、過去10年間に半数以下に激減した可能性があると保護団体が発表した。
そして今後30年間に絶滅する恐れもあるとして、絶滅危惧種に指定するよう政府に求めているらしい。
・・・数が減ったの・・・ほんとは“害獣”として駆除したからじゃないのかよー。
日本にマグロやクジラを獲るのはまかりならん!などと勝手なことを言いながら、自分らはカンガルーやコアラ、ばんばん駆除してるじゃんかー。
ずるいよなw

「まったくです。ユーカリ植えてくださいw」
では本日の「福」。
今日もグルグルで、福な気分じゃないんだけど・・・とりあえずアメリカ土産。

カエルとブタのカレンダー。
ブタのは自分(だんな)用らしい。なんでも

これに魅せられたんだそうでw

我家にだってカレンダーにして欲しいカエルがいるぞ。
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昨日は少々風は強いものの、気温は高めで空は晴れ渡り、スバラシイ日曜日でした。
更にスバラシイことには、西方より友がわざわざ静岡まで遠征してくれて、食べたりおしゃべりしたり買い物したりと、久々に充実した1日を過ごさせていただきました。
両家とも、留守番の憂き目にあったのは犬達。

「ハ、腹減った・・・。」 くり、行き倒れ中。
くりにいたっては、出掛けにお昼のおやつをあげ忘れたので、朝6時半頃ご飯食べてから夕方まで、空きっ腹で行き倒れていたかのように、帰宅した私に撒きションしながら大歓迎・・・じゃなくて、「は、早くおやつを〜〜!!」と猛アピール。
かたや好きな物を好きな時に好きなだけしか食べない上品なTさんちのえるざちゃん、こなた飲み込めるものなら何でも胃袋に収めようとする牛飲馬食の首太り犬くり・・・同じチワワでも十犬十色。

毛を逆立てておやつを貪る。
「いつ食糧難になるかわからないじゃん!」 あんたは岩でも食うだろ。
昨日の夜、新聞を見てたら、こんな本の紹介が。
『犬の帝国』 (アーロン・スキャブランド著 岩波書店)
外国人が日本の犬事情?を分析しているのがミソだな。
書評をちょっと引用。
なぜお父さんは犬なのか、携帯電話会社は教えてくれないが、シェパードと言えばドイツ第3帝国、ブルドッグと言えばイギリス人(ソースじゃないのか・・)、と、企業も国家も人々も、自他の弁別には人類最良の友=犬が登場する。
これは他者との差異強調でアイデンティティーを確認する人間にとって、身近で飼い主に似る犬は、格好のメタファー(隠喩)だから。云々。

菓子の袋を舐める貧乏犬・・・か、飼い主に似る!?
日本人の犬を見る目は猫の目で、文明開化では洋犬崇拝、土着犬迫害。
自ら植民帝国を目指すと一転し、日本人に似て主に忠誠な「日本犬」なるカテゴリーを創造。秋田犬を天然記念物と称揚し、中国犬をおとしめる。
ついに戦争となれば、なぜか兵隊が犬という『のらくろ』が子供の軍隊への興味をかき立てたが、修身教科書にも採用されて抜群の教育効果を利用されたのは忠犬ハチ公だ。

テレビで観たような観ない様な・・・
でもマンガ本があるなんてしらなかった。
忠誠の鏡ハチ公は、当然「日本犬」でなければならないが、困った事に実物は垂れ耳、垂れ尾で、「日本犬標準」規格外。
だから上野の国立科学博物館のハチ公の剥製は、耳をピンと立て尾も巻いて、整形された。
渋谷のハチ公像もお国のために徴用されて、溶かされてしまったという。
平和が戻った戦後、ハチ公は垂れ耳姿で再デビュー。

ハチ公の耳が垂れているなんて・・・知ってました?
ハチ公は渋谷ギャルにも大うけで、ついにはハリウッド・デビュー。
こうして今や、ハチ公からチワワのくぅ〜ちゃん、お父さん犬まで、最良の友は徹底的に商業化、商品化されてしまっている。
長くなるのでこの辺で切り上げます。(十分長い)
確かに犬の商業、商品化・・・感じますね。
ペットブログが本になったり、殺処分を待つ犬たちまでもが写真本になって店頭に・・・いろんな実情を世間に知らせることも大事だから、一概に良し悪しは言えませんが。
しかし、ハチ公が垂れ耳だったなんて全く初耳だー。
私が以前ハチ公について聞いた話では、あれは主人を待っているのではなく、その場所に屋台が立ち並び、焼き鳥などのおこぼれに事欠かなかったからだ、・・・ということですが、真偽のほどはいかに。
そして私はかつて、ハチ公前で待ち合わせた友と会えずじまいに終わったしょっぱい思い出が。
なぜかと言えば・・・田舎者の私、上野の西郷隆盛が連れている犬を「ハチ公」だと思い込み、忠犬よろしく何時間もそこで待っていたからで・・・。(ケータイなき時代w)
西郷さんの犬、なんて名前ですかー?

まぎらわしいんだよっ!! あんた顔でかいな、西郷さんw
この本、ちょっと読んでみたいとは思うけど、何分
3360円という“法外な”価格のため、文庫化を待つこととする。
では本日(昨日)の「福」。

どっさりのお土産と楽しい時間をありがとう♪
メロンパンが1個、“煎餅”になっちゃってた(笑) 味は変わらないからいいのだ。
テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット
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