一日一福

人生色々あるけどさ・・・ めざせ「日日是好日」!

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4月30日(金)  紫の力はあなどれない!?

昨日は“昭和の日”。
一体いつからそんな名称になったんですか?

連休も例年通り何の予定もありませんので、昨日も散歩(週末は車でちょっと)に行こうと思ったのに、朝9時半頃まで寒冷前線の通過とやらでバケツをひっくり返したような雨と風。

くり
     「お散歩はしないの~?」
     父ちゃん殺しのポーズw 自分であみ出した秘技らしい。

やれやれ仕方ない・・と、3人(人2+犬1)とも二度寝を決め込んでいましたが、10時前にはなんとか雨も上がり、ならばと近場へ散歩に。
目的地・藤枝運動公園に着いた頃には

公園1
     このとーり!妖しい紫のパワー全開です。

1週間に3回も晴れ女力を発揮してしまったワタクシ、やはりこの妖しい紫のおかげでパワーUPしているのでしょうか?むははははw

公園2
     「とりあえず用を足して・・っと。」 珍しく“女(め)ション”。
     目標物がないと、足上げシッコはしにくいようです。

公園3
     キリシマツツジやクルメツツジ、遠目にはきれいだけど
     雨上がりなのでべちょべちょ・・・。

公園4
     走りも軽やか。・・・そりゃそうだろ。
     ここで2回もでっかいウンPしたんだから、体も軽かろう。

公園5
     目に青葉、山ホトトギス、初ガツオ。カツオ食いてぇ。

しかし、気圧の変化と積もりに積もった体の凝りにはいささか対応しきれず、帰宅したらバタンキュー(古いか?)。

そして今日、連休の谷間だから空いてるかな~と思って、免許の更新に行ってきました。
更新講習はキッチリ1時間で、終了後即新しい免許を配ってくれたので、終わりはキレイだったけど、始まるまでに待つこと1時間半・・・疲れました。バタリ。


では本日の「福」。
つまんない違反で減点2という凶状持ちなので、1時間講習受ける羽目になったけど、ひと仕事終えてやれやれ。
今度こそゴールド復帰じゃ!
本
頼みもしないし読みもしないのに、こんなにお土産が。
交通安全協会も是非仕分けの対象にしていただきたい。

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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

4月28日(水)  出来損ないの私と黒ちゃんの死。

まったく、こうも寒暖の差が激しいと、ただでさえ自律神経を病んでいる私などは“その日暮らし”状態で、明日の体調もわからずほとほとまいっております。

春先、急に気温が上がっても体の末端まで「今日はあったかいよ~!」と伝達されず、常に手足は冷え冷え。
生姜を常食しようが唐辛子を食べようが、全然効かないわい!

夏は夏で、体の芯の熱が滞り、夜にじっとり寝汗をかいたり、微熱が続いたり・・・。
自律神経病み=体温調節機能無しw

うめ
     「朝日を浴びて自律神経を整えるのじゃ!」
     眠くなると足が温かくなるうめ。

昨日の新聞記事で、どうやら私は「ネズミ以下」であることを実感。

京都大学のチームが、気温が上がっても体温の上昇を防ぎ暑さから身を守るために脳で働く特定の神経経路を、ラットの実験で解明したそうです。

人やラットなど恒温動物は、皮膚の血管を広げ、体表の血流を増やして熱を放出し体温を下げる。
(私の血管は広がらんのか!?)
これまで、皮膚が温まると脊髄から大脳皮質を通して「暑い」と感じることはわかっていたが、この経路を壊してもラットの体温は調節されるため、調節を司る別の経路があるとみられていた。

ラットの周りの温度を24℃から36℃に上げると、皮膚で感知された温度情報が脊髄経由で脳の結合腕傍核(けつごうわんぼうかく)という部位に伝わり、そこに密集する神経細胞が活発化、さらに情報は脳の体温調節中枢に伝わり、足の裏などから放熱することがわかったそうだ。

ラット
     自律神経失調のネズミもいるのかしら?

てことは、夏でも足が冷たい私は、足の裏から放熱もしてないわけで・・・神経細胞が怠慢なのか、それとも情報を受ける中枢が鈍感なのか・・・。

とんがりねずみ・・・とんだできそこないのねずみでございましたw


ところで・・・アフリカツメガエルの黒ちゃん(メス)が月曜日に急逝いたしました。

黒ちゃん1
     なんでじゃ~~~~!!??

前日に餌をやり水替えをした時には何の異常もなく、元気に泳いで餌を食べていたのに・・・月曜の夜、ふと見たらなんだか白っぽくて、やけにおなかが膨らんでいるので触ってみたところ・・・動かない。
外傷はないし・・・なんでだ?・・・ショックです。
私法解剖して原因究明したいところですが・・・ショックです。

黒ちゃん2
     不気味3人衆とも仲良くしていたのに・・・。

一昨年の9月29日、アルビノ3人衆の“おまけ”としてやって来た小型の黒ちゃん・・・アルビノは不気味で見たくないというだんなも、黒ちゃんはかわいいと言っていたのに・・・ショックです。



本日の「福」は「冥福」です。
黒ちゃん3
黒ちゃん、1年半余不気味さを緩和してくれてありがとう。
カエル天国で、先立ったし~ちゃん、チャーリー、鶴丸と仲良く暮らしてください。合掌。

松井
ついでに、松井君、メジャー1000本安打、おめでとう!
同時にメジャー500三振も記録したとかw なんでも記録に残るのはよいことです。

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4月26日(月)  妖しい紫3点。

土曜日は“静岡以外”では絶好の行楽日和だったようで。
ここ静岡は、寒いわ雨降るわ雷鳴るわ・・・いい季節ほど局地的前線とやらが発生するんです。迷惑な話でw

例年冬の間にかなり体が絞れて1,8kgくらいになるくり、今年は2kgを越したままなので、週末はなんとしてもたくさん運動してしただかないと・・・で、怪しい空模様の中、吉田公園へ。

行く途中でポツポツ降ってきたけど、ワタクシ・晴れ女の威光をもちまして、またもや雨雲を蹴散らし、午前中に無事爽やかな散歩を成就することができました。
まったくもって、自分に手を合わせたい気持ちですw

公園1
     今年は9歳。マスターズクラスの走りに・・まぁしょうがないか。

公園2
     小手まりが花盛り。耳があっちゃこっちゃw

公園3
     ここの藤は満開。目つきの良くない藤ムスメw

公園を出てホームセンターに寄ったら、土砂降り&雷鳴。
いやはや、まことにアッパレな晴れ女力です。自分で言うのもなんだけど。

藤と言えば紫・・・紫と言えば・・実は、毎日くりも立ち寄る“犬用公衆トイレ”兼雑草花壇に、突然現れた面妖な花。

ケシ
     紫の・・・ケシ?

これ・・・ヤバイものでしょうか?
さっきよく見たら、塀を隔てて隣接する家の花壇に同じのがいっぱい咲いていましたが・・・まさか・・ねw

そして面妖な紫のモノもう1点。

プレート1
     さて、これはなんでしょう?



では本日の「福」。
妖しげな紫の丸いモノ。犬にも良いようです。
プレート2
これで私の晴れ女力もパワーUPするかも。ぐふふふ・・・♪
しかし、自分の尻尾踏んづけて座る犬も珍しいな・・・。

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4月24日(土)  泳ぐ魚はいいが、泳ぐ目は困る。

「朝令暮改」とは、まさに鳩山首相のためにあるような言葉でw
基地問題然り、高速料金問題然り、・・・まーこれじゃあアメリカさんだけじゃなく、日本国民だってやってられないざます!

歴史に残る指導力のなさ、ギネスに載せたいほどの優柔不断さ。
会見のたびに見せる焦点の定まらない泳いだ眼・・・。

先だって坂本龍馬気取りで颯爽と自民党を離脱し、結果路頭に迷う羽目になった弟といい・・・一体どんな風に育てられたのかね、親の顔(みんな知ってると思うけど)が見てみたいです。
深窓のお坊ちゃまともなると、お育て申し上げたのは“ばあや”とか”乳母”なんでしょうか?

もんちゃん
     食べないと決めたら絶対食べない。出さないと決めたら限界まで頑張る。
     頑固一徹、泰然自若、自慢の息子もんちゃんw

今は基地と高速料金のことでてんやわんやだけど、ほかにも拉致問題とか北方領土とか竹島問題とか東シナ海ガス田とか・・・どーなっちゃってんの?
捕鯨やイルカ漁の件や、この度の上海万博の“テーマソング盗難事件”のことだって、もっと国レベルでガンガン文句言ったっていいと思うんだけどねー。

べるぴー
     文句も言わず、何でも好き嫌いなく食べる素直なよい子。
     お育て申し上げたのは“ワタクシ”でございます。

捕鯨やイルカ漁といえば、その残虐性も非難の一因となっているけど、今、料理の世界でも悩ましい問題があるとか。

日本料理の技法で有名な“活けじめ”。
魚や海老の活き造りをつくる方法。

仕事上、教授連中の忘年会に借り出され、初めてイセエビの活き造りを見たというか食べたと言うか・・・。
身は一口大なのにはヒゲはゆらゆら・・・教授たちは「コレは脳死か否か」でマジ討論し始め、ゆらゆらヒゲを眺めること数十分。
結論は出なかったように思います。みんな文系の教授でしたしw

余談はさておき、活けじめは例えば鯛なら、生きてるうちに延髄をたたいて仮死状態にし、さらに針金を脊髄に通して死後硬直が起きないようにする。
こうして鮮度を保ったまま7,8時間して旨味成分が増してきたところで刺身や薄造りに。

牡丹1
     生身硬直中w

京都の料理人が、交流のあるフランス料理界の人々の前で活けじめをやって見せたところ、その意味も価値もまったく理解されず、がっかりしたそうだ。
ところが日本食ブームで、フランスのシェフも日本料理を学ぶうちに、カルパッチョなど生魚料理で活けじめを試みる人が増えてきたらしい。

今、海外には4万軒もの日本料理店があり、寿司や刺身の普及で生魚を食べることに違和感を覚えない外国人が増えた。

そこで、ある日本の研究会が日本食文化のより深い理解と普及のために、和食のDVD を制作した・・・ところまではよいのだが、当然含まれているちょっと惨酷な活けじめシーンを、一般の人々にまで公開したものかどうか悩み、いまだ発売にはこぎつけていないらしい。

牡丹2     
     誰が育てても、このヒトはこんな風に育ったのだろうか?

とりあえず、シーシェパードの眼には触れないようにした方が無難かとw

ちなみに私は、フォアグラにされる鴨の飼育シーン(ホースで餌を強制的に流し込む)を見て、絶対にフォアグラは食べないと心に誓った。
まぁウナギだって活きたままさばかれちゃうんだけど・・・ドジョウなんか煮え湯に入れられ柳川に・・・。
白魚は生きたまま飲み込まれちゃうし、貝だってもちろん活きたまま蒸され・・・あ、あら、日本食って結構野蛮なのかしら・・・。

牡丹3
    一件普通そうでも、ケツに温度計はさんでるしw



全然関係ない本日の「福」。
小学校時代から使っていた糸切りバサミ(上)が、いささか切れなくなったので新調。
クロバー製のグッドデザイン賞受賞商品。
はさみ
はさみって、こんなに切れる物だったのかと、改めて実感w

でもって、ハギレならぬ細切れ一掃作戦開始。すでに頚椎症の症状が・・。
キルト

テーマ:どうでもいいかもしれないニュース - ジャンル:ニュース

4月22日(木)   花見×3。

昨日はだんなが「会社へ来なくてもいい」と言われ・・・ま、平たく言えば有給休暇なんですけども。
前々日の予報では雨か曇りだったんだけど、晴れ女・とんがりねずみの威光を以って、快晴にいたしました。

予定は立てていなかったため、手当たり次第に“花めぐり”。

初めに行ったのは、磐田市の“つつじ公園”。
有名な見付天神に隣接した公園で、奥に“霊犬神社”があります。

つつじ公園1
     「見覚えのある鳥居・・」霊犬神社の鳥居だよ。
     雨上がりのつつじは、遠目に見た方がきれいです。
   
つつじ公園2    
     「あれは無人販売?」
     まぁな。店員は居るけど客が居ないのも無人販売かw

つつじ公園3
     国産、外来の亀さんたちが仲良く甲羅干し。いとをかしw

つつじ公園4
     全然咲いていない枝だけの藤棚の下でおやつタイム。

つつじ公園5
     「これはイチゴジャム&マーガリンなのだ。うらやましいか?」
     「父ちゃんみたいに、隠れメタボになりたくないもんね。」

つつじ公園6       
     腹が満たされると、すぐに寝るオッサン。
     満腹でも寝ていても、食べ物が現れれば飛び起きるくり。

毎年年頭にはご尊顔を拝しにきている“悉平太郎三世”さん、今年の正月にはなんとか立って近寄ってきてくれたけど、いよいよ老化が進んでしまったようで、小屋の中に横たわったまま・・・。
名前を呼ぶと、多分見えないだろう目をしばたたかせます。
しかし、もう17歳・・・こんな粗悪な環境でよく頑張っています。
来年のお正月には・・・会えないような気がする。今日来てよかった。 

今年の年頭の様子はこちら

太郎1
     太郎さん、頑張るのだよ!霊力を発揮するのじゃー!

太郎2
     毎年来ていながら、こんな銅像があったのは知らなかったw

次は車で少し行った所にある“熊野の長藤”を見に。
熊野と書いて「ゆや」と読みます。

満開になると花房が1m以上にも垂れ、それは見事です・・・が、なにしろ週末はすごい人出で、ウザイです。
初めて平日に来たものの、少々見頃には早すぎまして、上の方5cmくらいしか咲いてない~(泣)
でも香りはすご~く強くて、いい気分♪

国指定の天然記念物が1本、県指定のが5本あるそうです。
ちなみに“熊野”とは、熊野御前という平安時代末の親孝行で有名な美女のことで、謡曲熊野や平家物語にも登場するとか。

藤1
     「なにか美味しい物落ちてないかな~・・・」

藤2
     この仕付け糸の束は何じゃ?と思ったら・・・

藤3
     こういうものだそうです。

狛犬
     この狛犬・・・眉毛がアニメ「こち亀」(葛飾区亀有公園前派出所)
     の“眉毛の繋がった警官(名前忘れた)”にそっくりなんだけど。

さらに帰り道、土曜日に行ったばかりの静居寺へ牡丹の再調査。
また雨上がりだったので、少々花は傷んでいたけど、かなり咲いてました。

静居寺
     「なんて私にピッタリなゴージャスな花なんでしょう♪」
     それ、食えないぞw

とかげ
     ピカピカのトカゲもぞろぞろ。餌が豊富なようです。

というわけで、私の威光が遺憾なく発揮され、終日初夏のような好天に恵まれた1日でした。

が・・・一晩寝たら、紫外線にどっぷり浸った疲労が・・・今日が土砂降りでうれしいw



では本日(昨日)の「福」。
藤4
つつじも藤も牡丹も、すべて中途半端な咲きっぷりではあったけど、花にはその時その時の風情があり、それもまた一興。
あぁ私も大人になったわw

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4月20日(火)  死後に“式典”は必要か?

先週くりの散歩から帰る時、たまたま遭遇してしまった・・・
4件隣の家に、なにやら白い布にくるまれて担架にベルトで固定された長細いモノが搬入される場面に。

老夫婦2人暮らしだったその家は、7,8年前にばーちゃんが亡くなり、その後じーちゃんは他県の息子の元に身を寄せていたらしい。
(恐妻より)シーズー犬を溺愛していた無口なじーちゃんで、夕方玄関先に老シーズーとじーちゃんが並んでちょこんと座っている光景が微笑ましかった。

べるぴー
     犬やじーちゃんより格段に小さいくせに、今一
     “微笑ましさ”に欠けるようなw ふてぶてしさ?

が。ばーちゃんがぽっくり死んじゃった時、町内総出で大わらわだった葬式のことが突如脳裏によみがえり、その布にくるまれたモノを見た瞬間、私の頭の中に浮んだ一文字は、大変不謹慎ながら「げw」。

うちの町内、元は農地だったので高齢の方も多く、付き合いもないのに同じ町内というだけで3度ばかり葬式の手伝いに借り出され、失礼ながらうんざりした。

ところが搬入シーンを見た日の夜も翌日も、さっぱり訃報が回ってこない。
どーなってんのかしらと思ってちょいと覗いてみたら、隣家のオバチャンがいたので聞いてみたところ、長年ここには住んでいなかったので、葬儀諸々は内々でやり、訃報も出さない、とのことだった。

ここで私の頭の中には「ほw」の一文字が浮んだことを、正直に白状しよう。

アイス
     ストレスが消えて、頭の中が“なめらか”になったのでしょうか。

近年テレビなどでも取り沙汰されるが、人生の最期に対する思いは確実に変わってきている。
昔は生きてるうちに葬式のことを話すなんてタブーだったけど、今やコープしずおかなどでは「お葬式の学習会」が毎週開かれ、本屋にも「死に方マニュアル」っぽい本が並び、積極的に自らの最期を考える人が、団塊世代を中心に増えているそうだ。

世間体から型通りの葬式や墓を作るより、残された身内にも負担をかけず、なおかつ自分が納得のいく方法を選びたい、という思いが強くなってきたというわけか。
散骨や樹木葬への関心も高く、ある宗教法人が2006年に伊豆大島で樹木葬専用の墓地288区画を設けたら、すでに約8割は契約済みで、うち6割は生前予約だという。

目玉オヤジ
     「人生の終着点が決まっただけで、人は安心して
      極楽気分になるのじゃ。」 そんなもんでしょうかw

こうした傾向の一因には、葬儀・供養にまつわる「不明瞭会計」がある。
消費生活センターに寄せられる葬儀サービスに関する相談は年々増え、1年に400件近くも。

また、お布施や戒名料の額をめぐり、寺や檀家制度への疑問の声も根強いらしい。
確かに戒名のグレードで、すごい金額がちがうもんねー。
極悪人でも大枚はたけば、あの世では一目置かれるご身分、というわけさ。
まさに地獄の沙汰も金次第w
キリスト教や神道はどうなってんだろう?

牡丹
     天を仰ぎ、来世の幸福を祈る牡丹。
     アンタの神は誰じゃ?

ま、私なんか輪廻転生なんか信じてないし(でも化けて出てみたいw)、死んじゃったら「ハイそれま~で~よ♪」って思ってるので、不法投棄されても萌える燃えるゴミの日に出してもらっても一向にかまわないんですけどもw

坊主丸儲け、ってな時代も終わりつつあるようで・・・それはそれでいいのかも。
だって、どうせこんな金次第の葬儀様式なんて寺が勝手に作った習慣であって、文化でもなんでもないような気がするもん。

・・・バチあたるかな? ナンマイダw


本日の「福」。
はなみずき
くりの“おしるし”として買った鼻水木(通称・花水木)、去年は蕾を虫に食われて全滅だったけど、今年はなんとか10数輪咲きそうです♪
ただ、枝が1本枯れてる・・・なんでだー!?

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4月17日(土)  遅すぎ&早すぎの花見。

前記事に「アンチエイジングよりウェルエイジングが大事!」的なことを書きましたが、この方に関しては・・・アンチなのかウェルなのか判じかねます。
エリザベス・テーラー

御年78歳になられるというのに、29歳年下の黒人男性と9回目の結婚か!?ってな報道がありましたが・・・いやはやなんともw
石田純一氏なんぞ足元にも及びません。

彼女、この25年間になんと100回以上の手術を受け、車椅子生活になったとはいえ、今なお変わる事のない眼の輝きとド派手厚化粧・・・さすがハリウッド大女優、風格は微塵も衰えておりません。
これもひとつのウェルエイジングの形かと(不死身というべきかw)。

しかも100回の手術って、美容整形かと思ったらそうばかりでもないらしい。
糖尿病、脳梗塞、脳腫瘍、皮膚がん、股関節変形、気管支切開、虫垂炎などなど、そりゃもう「アンタ、よく生きてるな」みたいな病気のオンパレードでした。
そして驚くべきは世界に名だたる大女優の手術歴の中には“痔”というものもございまして・・・別に公表する必要もないと思うのですが、隠し立てしないところも大物の証しでしょう。
痔。ハリウッドには存在しない病のような気がしておりましたw
エリザベス・テーラーとウェルエイジング万歳!

さて、神の逆鱗に触れたかのような不自然な天候が続く今日この頃、朝まで降り続いていた雨も9時前には上がったので、チューリップ祭りも終わった吉田公園へ。

公園1
     本当に終わってる・・・首なしチューリップがお出迎えw

公園2
     ちょっと、相撲取りに来たんじゃないんですよ!散歩!
     いきなり「はっけよい」(ウ○コの構え)なくりw

公園3
     もうちょっと楽しそうな顔して走れないの?

公園4
     遠目に見れば「チューリップ祭」ですが、近づくと「終了」モード。
     どっちにしろ、花なんか見ちゃあいない犬w

公園5
     その代わり、八重桜が満開です♪

公園6
     御衣黄は雨で色あせ、薄い黄色になっちゃってる。

例年ならそろそろ牡丹も見頃かと思い、島田市の穴場的牡丹スポットへ寄ってみました。
有名な寺と違い、拝観料も取らないしワンコもニャンコもOK♪

寺1
     島田市の静居寺。こじんまりとした古刹。

寺2
     1本だけあるシャクナゲが満開でお出迎え。
     花嫌いのくり、コレは鼻も突っ込む気に入りよう?

寺3
     「アンタやる気?」 牡丹に喧嘩を売る?くり。
     あいにくこの寒さで開花が遅れ、数輪しか咲いていませんで。

寺4
     秋の風情ですが、紅葉の若葉(黄色)と赤い小さな花です。

久し振りに1日お日様を拝め、少々ひんやりした風も心地よい休日でした。


では本日の「福」。
2ヶ月くらい前に見て、欲しいなぁと思っていたトートバッグ、今日も「売れ残っていた」ということは、私が買うべき定めなのだろうと思い、買った。
バッグ1
散歩がてらの外出はもっぱらショルダーだけど、これは買い物などに。

この柄が可愛くてね♪
バッグ2
他に小鹿、フクロウ、ウサギもいます。



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4月15日(木)  アンチエイジングよりウェルエイジング!

また・・・ですね。
今度は鹿ですか。売れないラーメン屋がボーガンで・・・はぁ。

奈良公園の鹿なので、今回は“文化財保護法”の適用になるとか。へんなの。
天然記念物だろーが野良だろーがペットだろーが、同じ動物なんだから、“動物愛護法”にまとめりゃいいのにさ。

ま・・・幼稚園と保育園の管轄も違うような国だしなw

河川敷1
     迷彩柄でまとめてみましたw

さっき散歩の途中、後ろからぞろぞろ歩いてきた女子高生達がくりを見て、「ちょ~可愛い♪ちっちゃいよねぇ。」「脚が細くて折れそう~。」
ここまではいいです。次の言葉。
「蹴飛ばしたら死んじゃいそうじゃん。」
そんなこと想像せんでよろしいっ!!

深い意味はないとは思うけど、こんな時期なので少々空恐ろしくなりました。

河川敷2
     「父ちゃんが怪しい小屋の中へ・・・」
     河川敷グラウンドのドアなしトイレ。空恐ろしい・・背後に要注意w

ところで、空前のヨガブームも去った今、4,5年前の繁盛振りが嘘のように生徒が減り、ここ1,2年は10人以下の少数安定。
1日教室(公開講座)をやっても参加者は2,3人。そしてその1回限りで継続する人はいない。
今は何が流行ってるんだ?やっぱジョギングやマラソン?

しかし、この4月から久々のニューフェイスさんが2名加わり、クラス閉鎖の危機を脱したような安堵感。
退職後のご夫婦のようで、ご主人は70代くらい、奥さんは60少し手前か・・・夫婦で参加とは言え、男はたった1人。
おっちゃん、いい度胸だ(笑)

河川敷3
     男「若い女がおらんな・・」 犬「若いイケメンもいない・・」
     週末の河川敷グラウンドの平均年齢は“たちあがれ日本”より上かも。

明らかにメタボな奥さんと、これまで運動とは無縁だったようなご主人。
1日でやめちゃうかと思ったのに、先週も早々にやってきて、ご主人はみんなが避けがちな先生の真ん前に陣取った。

「いや~耳が遠いんでね、ここにさせてもらうよ。先週は体が軽くなって、すごく気持ちよかった♪」とフレンドリーに話し、本日もやる気満々。
ちょうど私の前なので、鏡が見えない(けっこう大柄なおっちゃん)のも辛いが、おっちゃんの姿が危なっかしくて、私まで集中力が鈍り、よろけたりつんのめったり、思わず吹き出しちゃったり・・・ヨガになりませんw

でもこういうふうに、何事にも積極的でこだわりがなく、明るいお年寄りっていいなぁと思います。
すごく上手に年を重ねている感じで。

河川敷4
     “箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川”にかかる
     JRの鉄橋。我々にぴったりの荒涼感・・・。

以前、ロート製薬の社長・吉野俊昭氏がこんなコラムを書いていました。

「・・・・・
 “アンチエイジング”という言葉をよく耳にします。・・・
 色々なドクターにお会いしてお話を聞き機会があります。そこでは『いくら医学が進歩しても寄る年波には勝てない。つまり若返ることはできない。しかし年相応に、一番健康で元気な状態を保つ事はできる』というお話をよく聞くのです。
・・・・・
 それぞれの世代における美と健康のベストな状態を保つ事は、日頃の努力で可能だということです。
 そんな話から、私は“アンチエイジング”ではなく、“ウェルエイジング”という言葉をこだわりを持って使うようにしています。
 年を重ねることを否定して加齢と戦う(=アンチエイジング)ではなく、より良く年齢を重ねて、より充実した人生を送る事(=ウェルエイジング)の方が自然と元気が出て、心豊かになるのではないでしょうか。」

河川敷5
     タンポポに囲まれ金縛りに遭うくり。犬と花は嫌いらしいw 

この新入りのおっちゃんを見て、しみじみウェルエイジングのすばらしさを感じたとんがりねずみなのでした。



では本日の「福」。
キャベツ、大根、ピーマン、キュウリ・・・庶民の敵になっている昨今、無人販売のコレはありがたい♪
たまねぎ
4個50円の中玉新玉ねぎ。当分、もやしと玉ねぎのお世話になりましょうw

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

4月13日(火)  レンゲは何処に?

最近、田園?地帯を散歩していて気づいたのですが・・・
田植え前の今頃の時期って、昔はそこらじゅうレンゲだらけで一面ピンクのじゅうたんだったのに、なんか年々ピンクの面積が減っていくような・・・。

たんぼ
     ほら、ぜ~んぜんピンクじゃないでしょー。

あぜ道沿いとか、田んぼの一部にボコッとまとまって咲いているだけで、一面に咲いている田んぼってないんですよね。

レンゲはそのまま田に漉き込めば肥料になるから、園芸店の農業コーナーでは種も売ってるのに、今はもっと手軽でよく効く化学肥料があるから用無しになっちゃったのかしら?
なんだか季節の風物詩がまたひとつ失われたようで寂しいわぁ。

ソラマメ
     これはソラマメの花。ソラマメって結構高いんだよね~。

しかしまぁ、休耕田とかあぜ道には多種多様な草が入り混じってはびこってるけど、この中には花粉症の温床になるやつも結構多いんだよね。

スズメノテッポウ
     例えばコレ。スズメノテッポウ。

ふと思いついたのですが、植物って、生き物の名前が含まれた名前、沢山ありますよねぇ。

カラスノエンドウ  スズメノテッポウ
キリンソウ  キンギョソウ  サギソウ
シャコバ(カニ)サボテン  キツネノボタン
ヘビイチゴ  マツムシソウ  ホトトギス
ケイトウ(鶏頭)  リュウゼツ(竜舌)ラン  
エビネラン  エビイモ  クマザサ
オオイヌノフグリ  タイツリソウ  コチョウラン
ヒツジグサ  リュウノヒゲ  ネコヤナギ

ざっと思いついただけでもこんなw

こんなこと考えながら歩いていたら、ウ○コ踏みそうになった。
農道だからって、放置すんなー!!

いちじく
     鉢植えのイチジクにもう実が!?早すぎね?



では本日の「福」。
もんちゃん、長かった拒食の闇をようやく脱出しました♪
もんちゃん
4ヶ月近く食べなかったので、強制給餌に踏み切りましたが、やっと自ら砂肝をぱくっ。
南米の血が濃い!?もんちゃんに、日本の冬はこたえたようです。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

4月10日(土)  動物は“器物”か!?

先日も手厚く葬られるはずだったペットの犬猫たちが山林に不法投棄されるという、言語道断の事件があったばかりだが、同じ頃酷い話が新聞に小さく出ていた。

千葉市のNPO法人「都川の環境を考える会」で飼育されていたシバヤギのアトム(8歳オス)の両角がへし折られ、血だらけでうずくまっているのが発見された。
アトムから15mほど離れた場所に血だまりがあったという。
折られた角も犯人も見つかっていない。

人懐っこかったアトムは人が近づくと、震えがとまらず、食欲もないそうだ。
それはそうだろう・・・とてつもない恐怖と苦痛を味わった上に、それが普段親しく接している人間によってなされたということが更なるショックをもたらしたことは想像に難くない。

アトム
     これが“器物損壊”!? 許せん。

少し前には青年が何匹もの猫を保護施設からひきとっては、いじめ(本人いわく“しつけ”)抜いたあげく、マンションの窓から投げ落とすという、「おまえを投げたろか!?」と叫びたくなうようなムカつく事件もあった。

学校で飼われているウサギの不審死もよくあるし、ハトの足を切るバカヤロウ、カモを矢で射るくそったれ・・・人間って、昔からこんなに残忍だったのだろうか。
まぁ我が子にも同じような所業をする親もいるのだから、動物なんて「へ」とも思っちゃいないのだろう。そういう行為によってエクスタシーを感じる人間もいるらしいし。

それにつけても腹立たしいのは、動物にこんなことをしても、犯人は「器物損壊」の罪にしか問われないこと。不愉快極まりない。

アフ
     「アンタの親父は我々の仲間の尻の穴にストローを刺して膨らませたそうだが?」
     怨念は直接父にお願いしますw 物の怪アフ・・・。

また日本ではいまだ聞いたことのない新手の悪行が。さすが“かの国”・・・アンビリーバボー。

中国広東省で、3月31日に街中の高層オフィスビル近くを飛んでいたハトが爆発するという事件がおきたそうだ。
当局は、何者かがハトに爆弾をくくりつけて爆発させた可能性が強い、と見ている。

平和(日本では“ボケ”がつくハトが・・w)のハトに爆弾背負わせるって・・・もうコメントのしようもござらぬ。

いもり
     「イモリの黒焼きも立派な虐待ですよ!」
     それ、今も作ってるんでしょうかね?ほんとに精力つくの?

なんか気分悪くなってきたので、のん気な話題も1つ。

米フロリダ州のレストランで、シェフがタコを蒸していた際、足が9本あるのに気づいたそうだ。
シェフ歴40年以上の彼、足が1本多いタコを見るのは初めてで、3回数えなおし、そのタコを冷蔵保存して近々自分で食べてみるつもりだとか。

あのさぁ・・・たまたま1匹で蒸したから足の数も気にとまったんだろうけど、これが一度に大量に調理した場合とか、ホタルイカみたいにチビチビのやつなんか、足が1本、いや3,4本多くたって気が付かないと思うのだが・・・平和なシェフだなぁ。

みなさん、ホタルイカなどお召し上がりになる際には、是非1匹ずつ足の数を数えてみてください。
ギネス級のやつがまぎれているかも知れませんよ♪
海老の足の数なんかもかなり怪しいですねぇ。

牡丹
     「私のこともギネスに申請してくださいよ」
     でもねぇ・・何自慢で申請すればいいのかしらねぇ?

ちなみに私、今日お持ち帰りすし屋でホタルイカの軍艦寿司を見つけ、数えようとしましたが・・・なかなか困難でして、徒労に終わりましたw


では本日の「福」。
くり
焼津港の公園で今年初の四葉のクローバーを発見♪
これをくりが食べそうになったことは言うまでもなく・・・。

そして
タイツリソウ
植えっぱなしのタイツリソウ(=ケマンソウ、ブリーディングハート)、今年もたくましく開花♪

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4月8日(木)  桜と女7人、美の競演。

昨日は女7人で花見。
空模様は限りなく怪しく、家を出るやいなやザー・・・自称晴れ女の威力を以ってしてもこりゃダメか、と。
が、10分ほど後、集合場所に到着した時にはカンペキに雨は上がりました。

むははw 女7人と満開の桜の美を以って、雨雲を蹴散らしましたぞ♪

花見1
     「誰がくるんだろう・・・」
     ウ○コするためにいち早く到着。即ウ○コw

花見2
     「はぁい♪」 くりのボス、にこやかに登場。

花見3
     「アナタ、太ったんじゃない?」
     くり「ほっといてください・・・」

女7人の内訳=妙齢の美女3+クウォーターベビー1+妙齢♀チワワ3。
(妙齢=うら若き年頃・・だって。まぁそういうことにしといてw)

いつもはカフェか家だけど、今日は県立美術館裏の桜を鑑賞に・・・ってか、桜を肴にマシンガントークをしに。
去年から「あーーー♪」とか「ふぉ~~~っ!」とか合いの手が入るようになり、賑やかさもひとしおです。

ただ・・自動車以外で車のついているものが苦手なくり、さっさと一人前を歩く協調性のなさ。

花見4
     他2匹も協調性の点では課題が・・・。

花見5
     くりとレイちゃんは同い年の8歳。

花見6
     2歳年下のケリーちゃん、体は半分だけど威嚇の迫力はダントツ。
     「シャーーッ」と一喝されびびるくりw

この日の花見、何がすごいって、雨を降らせなかったのもそうだけど、3時間近くも立ちっ放しかヤンキー座りでしゃべりまくり、1銭も使わず解散。
次回からは「ムシロ持参で」ってことになった。

そしてこの日学習したこと。
 ・オムツのことを「おしめ」と言ってはいけない。
 ・べビーカーのことを「乳母車」と言ってもいけない。
 ・「BFをCKして」は「ベビーフードをチェックして」という意味。
 ・姫はピン芸人の素質がある。

花見7
     エブリタイムご機嫌な姫と覇気のない後ろ3名。

新しいメンバーが加わると学ぶことも多く、よい社会勉強になりますw

ところで、例の「山林に犬猫死骸100匹不法投棄」の犯人、お縄になりましたね。
こともあろうに、元町議会議員だって? あきれてモノが言えない。
町議までやった人がなんでペット葬儀業に手を出すんだ?儲かるから?
こんな腐れジジィ、絶対いい死に方できないぞ。くそったれw

猫
     「恨みはらさでおくべきか・・・うらめしや」
     背番号1のスゴイ猫もそう申しております。

そして民主党の黄門様・渡部氏言うところの「家出老人」たちの新党、ついに党名が決まりましたね。
立ち枯れたちあがれ日本”。
石原都知事が命名したそうだけど、彼の文才つーかセンスつーか・・・少々立ち枯れ気味の感が・・・。

“たちあがれ日本”て・・・ズッコけたw


では本日の「福」。
花見も楽しゅうございましたが、帰宅したらこんなものが届いておりました。
甚平1
えるざちゃんが「こんな品のないもの、私が着るわけないわ!」ってことで、くりに。

甚平2
似合いますでしょうか?虎柄の甚平。

実は、すでにこんなものも持っております。この夏は虎と龍を使い分け、イナセに街を闊歩しようかと♪
甚平3

そして「冥福」。
巨人軍の木村卓也コーチ、まだ37歳という若すぎる突然の死・・・ご冥福をお祈りいたします。


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4月6日(火)  老人力と間伐。

ついに自民党から“大物”が脱藩・・いや、離脱。
重鎮ヨーダ・・じゃなくて与謝野肇氏。

ヨーダ
     マスター・ヨーダ。

与謝野
     重鎮・与謝野。 なんか、似てね?

郵政解散の時に離脱した平沼氏らと新党を立ち上げるようで。

あんな老人ばかり集まって何ができるのか?政策だって何もわからん、みたいな冷ややかな声もあるけど、この場合そんなこたぁどーでもよく、気骨のある爺様たちがさえない執行部と煮え切らない草食系若手議員たちに業を煮やし、行動に出たことに意義があると思う。

たしかに何をしたいのかわっぱりわからないし、「死に花」になっちゃいそうな気もするけど、残り少ない政治家生命をボンクラ党首と共に「お家断絶」に付き合うくらいなら、脱藩・・じゃなくて離脱して、己が信念を貫こうという心意気がよい。
アッパレ老人力w

うめ
     「老婆心ながらアドバイスじゃ。鳩山邦夫だけは入れない方が今後のためじゃ。」
     マスター・うめ。15歳。

ところで。
去年辺りから、よく行く公園などで随分と木が間伐されているのに気づく。
なんか殺風景な感じだけど、明るくなって、それはそれでいいのかも。

最近は林業の衰退や従事者の高齢化で放置された森林が増え、問題になっている。
日本の国土面積の3分の2は森林で、その約4割は人工林なんだってね。スギやヒノキの。
どっちも花粉症の元凶じゃんかー!

くり
     「人工林のうちソメイヨシノは何割?」
     家の裏手の桜並木も満開です。

こういう人工林は適切に管理されていればCO2吸収源としての価値が高まり、生物多様性の保全にも有効なんだとか。
現状は「適切」とは言えないよなぁ。

つくば市の森林総合研究所が茨城県のスギ林で、木の数を半分に間伐した林と無間伐林で、3年間にわたり昆虫や下草の状況比較をしたそうだ。
間伐から1年後、間伐林の方はハナバチ、チョウ、ハナアブ、カミキリムシなど種数は約1.5~2.7倍、個体数も約1.3~2.7倍に増加したが、3年後には間伐効果が薄れ、無間伐林との差も小さくなっていたという。
なんでだ?

下草は双方とも生える種類は違っていても、種数や地表を覆う面積は大差ないらしい。

アフ
     「明るくなったら地表のモゾモゾ虫たちは生きにくくなって気の毒だ」
     そうかも知れませんねぇ。 今日は二人羽織で?

昆虫が増えた理由のひとつには、林に日光が差し込んで気温が上がり、昆虫の活動が活発になったり、下草も暗所を好むシダ類から花をつける植物に代わり、ハチが集まるようになったことではないかと。
でも3年後には無間伐林と差がなくなってきたってのが腑に落ちないなぁ。

ま、とにもかくにも何事につけ、定期的なお手入れは必要ですね。

でないと、今の政界のように、足元には有象無象のイキの悪いモゾモゾ虫がはびこり、汚職や迷惑やスキャンダルを花粉のように振りまくヤカラばかりが増殖し勢いを増す。
間伐じゃー!間引きじゃー!


では本日の「福」。
本
京極夏彦著「巷説百物語全4巻」完読。
いやーずっぽりお化け漬けの数ヶ月だったなー。
京極さんのおかげで「この世に不思議なことなどひとつもない」という信念?が持てました。
ってか、己の無神論に拍車がかかったともw

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4月4日(日)  おもちゃも黄砂も出した人が片付けましょう。

どこもかしこも花見やら祭やら。

花は見たいが人ごみは嫌、テキ屋巡りはしたいけど人ごみは嫌・・・なので今週土曜日も、何もイベントのない閑散としたエコパスタジアムへ。

エコパ1
     「父ちゃんはバリウム飲まなくてもトイレめぐり。」
     トイレ待ちの我々。そういうお年頃なのよ、そろそろw

しかし・・・ここでもやはりありがたくない“大群”に見舞われたようで、一晩寝たら眼が真っ赤でヒリヒリ涙目~!
今年の花粉は鼻にはこないけど、やたらと眼をやられます(泣)

県中部の静岡市は、穏やかな気候だった(と思う)けど、やはり西部は強風で、黄砂も飛んでいたのかなぁ。
先週もエコパ行った翌日、眼が悲惨な状態で2,3日ヒリヒリして真っ赤だった。

エコパ2
     袋井高校陸上部のお兄さん達の熱いコールに応えて
     コースを疾走・・・したかったけど、先生ににらまれた。

エコパ3
     雑食系女子は脚を上げて放尿w

先月各地で黄砂が観測され、洗車場に長蛇の列ができていたけど、黄砂被害、年々深刻化していくみたいですねぇ。

あの日、ソウルでは観測史上最悪の飛散量で、街全体が黄色くなるほどだったとか。
ったく中国政府には、経済発展だの軍事力強化だのより、他所様に多大な迷惑をかけるこの黄砂をナントカしてもらいたいものだ。
有害物質をたっぷり含んだ黄砂で健康を害されたら、経済発展する前に医療崩壊で寿命が縮まるぞw

掛川城1
     歴女に人気だという掛川城へ。
     桜はみごとだけど、観光客はまばらじゃん!

掛川城2
     穴があると入れてみたくなります。
     とてもうれしそうなオッサンとかなり嫌そうなくりw

近年では黄砂は東アジアを越え、なんと北米やグリーンランド、ヨーロッパでも観測例があるというではないか。
九州大学の研究では、舞い上がった黄砂が地球を1周したことも確認されたそうだ。
おそるべし黄砂。くそったれ中国政府。

とはいえ、俳句の季語「土降る」の「土」は黄砂を指しているんだそうで・・・そんなもん、風流な俳句なんぞに詠み込まないでよー!

カエル
     土産物屋の前に賽銭箱。しかも御神体はカエルって・・・。

ラムネ
     県内で生産される不気味なラムネたち。
     自分では飲みたくない。

去年は10,12月にも九州や中国地方で観測されているらしいし・・・これからは通年黄砂時代!?
そして黄砂と花粉が手を組むとアレルギー症状は激化・・・最悪。
うちの周りなんか、排気ガスもいっぱいだから、さらに激化・・・バタリw
ここ数年で耳鼻科がやたらと増えてる。

チューリップ
     地面のにおいを嗅ぎながら歩いていると、こんな顔になります。
     このチューリップのでかさは・・・メタボな親指姫仕様か?


あぁ眼がヒリヒリヒリヒリ・・・。
ちきしょーーーーっ!!涼しい顔して今頃「我々は粘り強い捜査の結果、メタミドホス混入犯を逮捕した」などとうそぶいている中国政府のくそったれ役人ども~~!おまいら、黄砂がなくなるまでずーっと砂漠で深呼吸してやがれーーー!!


では本日(土曜日)の「福」。
掛川城3
眼のヒリヒリはとんだお土産だったけど、花見気分は満喫できました。

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4月2日(金)  高いものはお好き?

どうして人は“背の高いもの”に魅せられるのだろう。
少しでも天に近づきたいという人類共通の欲望か?

先日は墨田区に建設中の電波塔「東京スカイツリー」が高さ338mまで伸び、東京タワー(333m)を抜いて日本一の高さになったと結構な騒ぎっぷりだった。
まだ建設途中のこのスカイツリー、完成予定の2011年には634mとなり、電波塔としては世界一の高さを誇ることになるそうな。

なんでそんなに高いのがいいんじゃー。
地震国にそんな高いモンは危険じゃないのかー?
日本人は西洋人に比べてチビだから、余計高いものに憧れるのか?
バンジージャンプはすごくやりたいけど、高いものはどうでもいいチビな私w

タワー
     北朝鮮にもなんか白くて高い塔、なかったっけ?

静岡県は、これまた厄介な“高いもの”がある。
今これのためにちょっとした問題が持ち上がっている。

富士山
チョモランマなんかに比べたら屁でもない高さだが、とりあえず日本一高くシンボル的存在の山。

去年新知事となった元・文化芸術大学学長の川勝平太氏がねぇ・・いたくこの富士山にご執心のようで。
「国民の財産であり、日本のシンボルである富士山は、その類まれなる美しい自然景観により人の心を打ち、古くから信仰の対象となるとともに芸術の源泉となってまいりました。
 静岡県では、全ての県民の皆様が富士山について学び、考え、思いを寄せ、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことをしっかりと決意する日として、2月23日を“富士山の日”と定めました。」

わさび
     わさび漬け発祥の地なのに、わさびの日はないの?

いかにも文化的芸術的なお言葉でございますが・・・「全ての県民」ってw
だったら県民投票でもして、これについて賛成か否か問えよなー、って思うんだけどね。
勝手に決めるなよw

それにこの2月23日を公立高校の休日にするんだそうで、これがもめてる、ってか、巷では反対意見も多い。
ただでさえ土日休みで授業日数が足りないのに、また休み!?
おまけに受験シーズン真っ只中。
親の仕事は休みじゃないのに、子供だけ(しかも公立高校だけ)休んでどーすんのさ!?
1日中富士山に思いを寄せてろと?
公立高校だけ休みって・・・まったくもって意味不明。

やじきた
     やじさん・きたさんの日は?

富士山憲章・・・平成10年11月に山梨県と共同で全国に向けて宣言したものらしいが、そんなの知らねー。
富士山の世界文化遺産登録の実現をめざしているのは知っているけど、これもなかなか問題あるみたいじゃん。
指定地域内の住民は、勝手に家の改築とかもできなくなるらしく、「冗談じゃない!」と言っている近隣住民もいた。
全県民、全国民が富士山の世界遺産化を望んでいるかのような報道はフェアじゃないような気もする。

憲章
     山伏修行はしてもいいんでしょうか?

「次代を担う子供たちが自分の故郷の富士山について絵を描いたり、勉強したり、家族や地域の方々と一緒に環境の整備に努め、自然を思い、富士山を大切にするという思いを自覚するような日にしていきたい。」

・・・実に崇高で郷土愛にあふれた美しい理想ではあると思う・・・が、建国記念日に国の成り立ちについて学び直し、憲法記念日に憲法を読み返す人がめったにいない(いるのか?)ように、2月23日を富士山の日だと記憶し、思いを馳せる人はどれくらいいるのかしら・・・。
何でもかんでも制定したがるのは国民性か?
人々の自発的な心情を信じ、任せられないのか?

言ってはいけないのだろうけど、腹の中で思っちゃってるからしょーがない。
アホくさw
花
     「静岡生まれの静岡育ちがそういうこと言っていいの?」
     決められると楯突きたくなるのは、コドモでしょうか?

どこまでもひねくれていてスイマセンw


では本日の「福」。
くり
連日の雨。
私の膝の上で、ひざ掛けの中でぬくぬくと温まったくりの肉球の芳醇なカホリが・・・たまりません♪
人の足は嗅ぎたくないけど、犬の肉球はとっ捕まえてでも嗅ぎたくなるのは私だけか?肉球フェチw


午後は指圧&針で、背中の“憑き物落とし”。は~やれやれ。

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