一日一福

人生色々あるけどさ・・・ めざせ「日日是好日」!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

闘わない日本人と海猿ゴキブリ。

一向に落としどころが見えない尖閣と竹島問題。

中国で世論調査したら、50%以上の国民は「戦争になってもかまわない」と思っているらしい。
・・・自分や家族が徴兵されることは考慮に入れてるのかしらねぇ?
そこまでしてあの島が欲しいのか・・・わからん。

資源のありそうな周辺地域の領土を我がものにしようとし、技術や意匠でさえも勝手に自分たちの物として世界にアピールするズーズーしさ。
盗人猛々しいとは奴らの事だ。

ジューイ
     盗人ではないが、人目を忍んでこっそり出現するヒト。

が、一方で、「なら日本はいいのかよ?」ということになると、こっちはこっちで情けないというか、愛国心が希薄というか・・・びっくりw

先日、「戦争になったら、国のために戦うか?」という調査をしたところ、日本人で「戦う」と答えたのはたった15%。
ちなみに、スウェーデン80%、中国76%、韓国72%、アメリカ63%、ロシア61%、フランス52%。
戦う気がないのは日本の他、イタリア、ドイツ・・・よーするに敗戦国国民は、もうこりごりだってこと?

でも・・・敵がせめて来たらどうすんのかしら?戦わないなら集団自決?・・・その勇気もなさそうだが。
ただ、日本の20~30代の人たちの5割は、「核武装すべきだ」と思っているらしい。

愛国心や戦う気力がなくてもいいから、早くこの事態を収拾させて、経済的ダメージを何とかしてもらいたいものです。
平和ボケな人たちって、経済が破綻したら、生活も安全も保障されなくなるってわかってんのかな?

くり1
     「アイコクシンって美味しいんだろうか・・・ヘイワボケは
      どんな味だろう・・」ことごとく食べ物に結びつけるヒト。

さて、話は変わりますが。
前記事にも書いたように爬虫類や両生類を飼っている方で、餌用コオロギやゴキブリに脱走された経験のある方は少なくないと思うのですが・・・米ノースカロライナ州立大で、なんとも画期的な「ゴキブリコントロール装置」が開発されたそうです。

ゴキブリ
     「どこでも侵入する」性質が評価されて、実験に抜擢
     されたのかしら?

開発チームは、体長5~7㎝の大型ゴキブリの背に、重さ0.7gの受信機付きチップをのせ、そこから伸ばしたワイヤーを触角や、体の後部にある尾角につないだ。
尾角は背後から近づく敵から逃げるために、空気の動きを捉える感覚器。
ここにチップから電気刺激を与えることで、ゴキブリが前進。
また触角への刺激では、障害物にぶつかったと錯覚して反対方向に進むようになったという。

さらに、離れた場所から信号を送ることで、ゴキブリを“操縦”し、あらかじめ引いた曲線の上をほぼ外れずに歩かせることにも成功したらしい。

スッゲーーーーww

くり2
     スッゲー!冬瓜1個100円w どうやって使い切る?

何がスゴイのか・・・実験対象をゴキブリに決めたチームなのか、その実験成果なのか、よくわかりませんが・・・スゴイですw

また、この装置に小型カメラを付けることで、地震で倒壊した建物などでの生存者探しにも応用できるかも!と、ゴキブリに大きな期待が寄せられているとか。

瓦礫の下に埋まっている自分に、無数の“海猿(陸猿?)ゴキブリ軍団”が群がり、何はともあれ救出される・・・うれしいような、やめてほしいような・・・。

くり3
     南国原産の血がそうさせたのか・・花と一緒でも
     わりとまともな顔です。アメリカデイゴ、最近珍しいな。

来るべきその日に備え、ゴキブリに接触された時点で心臓発作を起こさないよう、普段からゴキブリと親しく接する必要があるのかもしれません。



では本日の「福」。
ハケーーーン!
かにぱん
かにぱん(普通サイズ)!
なんだか知らないけど、近所のコンビニやスーパーから姿を消していたかにぱんを、近所のセブンイレブンで見っけ♪
こんなものに狂喜乱舞してる私って・・・究極の幸せ者かもw

&ハケーーン・アゲイン!
2,3日前から夜、「ジーーーィジーーーィ」というコオロギではない虫のような妙な音が家の中から聞こえていたのですが・・・どうやらヒメツメガエルが鳴いているようです。初めて聞く声♪
夜中に真暗な中、水槽の前で聞き入ってしまいましたw
ヒメツメ
ヒメツメが脱皮しながら抱接してた! もう大人だったの?












スポンサーサイト

テーマ:どうでもいいかもしれないニュース - ジャンル:ニュース

訃報&続・新着情報。

一昨年だったか・・こんな本を買いました。

本1
     世界各国で評判になったらしいよ。

子供向けに書かれた人生哲学童話です。
でも読んでいても、漢字にふり仮名があるのを除けば、あまり子供向けな感じはしないんですがね。
内容は

本2
     まぁこんな感じ。けっこう考えさせられます。

私、これを読んだ時から、本の内容はさることながら、ファイアベリーなるカエル“チョウセンスズガエル”にいたく魅かれ、機会があれば飼ってみたいと、ずーーーーーーーーっと思い続けておりました。

が、売ってないww そりゃもう全然見つからない。
かつてはミドリガメと同じくらい、安価でメジャーなお子様向けペットだったらしいのですが。
チョウセン・・・さては北の将軍様が乱獲して、食っちまったのか?

で、20日ほど前に暇つぶしにネットをうろうろしていたら・・・あ、見っけww

なんと、沼津市の“あわしまマリンパーク”内のカエル館が自家繁殖のカエルの通販を始めており、そこにいた!
たしかに・・・安価w

うちのカエル水槽今、アジアウキガエル2匹のみという、実に地味な状況なので、うっかり・・・いや、きっちり「かごに入れる 2匹」をクリック。

来た。・・・地味だ

スズガエル1
     「なんだ、文句あっか?」目つきは生意気w

スズガエル2
     腹は必要以上に派手ですが。

スズガエル3
     挨拶代りの抱擁。相性はよさそうです。

チョウセンスズガエルには、背が緑で腹が赤タイプと、背が茶色で腹が黄色タイプがあるようで、来たのは茶色の方。
まだ3㎝弱のお子様で、大人になると4~7㎝ということです。

が・・・2,3日しても餌を食べてくれない。
飼ってる人のブログを見ると、赤虫や亀の餌にも容易に餌付くってことなんだけど・・・で、マリンパークに問いあわせると、生きたチビコオロギでないとだめだという。
死に餌で飼ってる人の話をしても「あり得ない」という。あるんだよ!

しょーがないから買いましたとも。
1㎝にも満たないフタホシコオロギ200匹。
紙袋からプラケに移す時は発狂しそうでした。

が!・・・本当の発狂はここからが本番・・・w
なんと小さいあまり、プラケの蓋の細い隙間から、ぞろぞろ這い出してくる!!
ダイニングルームはコオロギパニック。

おろおろしている時、農業用の網袋を発見(なんでもあるw)し、プラケごとそれに突っ込み、逃げた3分の1をアリクイのように捕まえる私・・・あぁ何と言う悲劇(喜劇)。
幸いなことにこのコオロギは動きがのろいため、何とか回収。

さっそくスズガエルに与えるも、まず捕まえるのが下手。運よく口に入っても、コオロギがもがくと吐き出すw
ミルワームにしたら、その動きにおびえる・・・おまいら、どうやってここまで育ったんだ?

ウキガエル
     食べこぼしコオロギを全部食べたヒト(ウキガエル♀)
     「ちょっと太ったかしらねぇ・・」当分餌やらん!

3日後の朝、水槽をのぞくと一人いない!
蓋はしてある・・・でも1㎝の隙間が・・・もしや?

床を這いずり回って探すも見つからず、数時間後、玄関にでかい埃の塊があり、つまみあげると埃にしては重く・・・水をかけると黄色い腹がw
なんてこった・・・。

もう逃がすものかと、隙間を目の細かい網でふさぎ。雑巾をのせた。
その2日後の朝・・・え?もう一人は?
なぜじゃ~~~~~!!?? 
どこから逃げる!?・・・信じられん・・・テレポートかよ?

スズガエル4
     地味だから「ジミー」って名付けたのに・・

そして数分後、足元のマットの隅っこに干からびた物体が・・・なんてこった。
やっとミルワームと冷凍コオロギに餌付いたのに・・・あーーーあ。

縁がなかったのか・・・いや、私が甘かったのだ。
他の人のブログにも「脱走の達人」という文字が躍っていたのに・・・かわいそうなことをしました。
コオロギはネットごとビニール袋に入れて、冷凍庫へ突っ込んだw

てなわけで、あんまり寂しいんで、地元の熱帯魚店にたまたまヒメツメガエル380円がいたので、2匹お持ち帰り。

ヒメツメ
     胴長2㎝ってとこか。

ま、地味さには変化ないけど、仲良くやってるようで何より。



では本日の「福」。
地味も数で稼げば?華やかになろう。
ヒメツメ2
来たその日から、赤虫をつるつるすすってます。(店にいた時、ごみ食ってて、いかにも空腹そうだった(笑))

そしてデスクを新調。
たまたま冷やかしに行った家具製造元で、「試作品」をゲット。1点ものらしい。
デスク
ホワイトオークなので、無垢材だけど、ミルクホワイト色でなんだか乙女チックだ(笑)

テーマ:両生類 - ジャンル:ペット

日本的集団志向の光と陰。

ちょっと前に、英王室のヘンリー王子が素っ裸ではしゃいでいるところをスクープされたばかりなのに、今度はキャサリン妃が上半身裸のショットをすっぱ抜かれたそうで。
以前にも何度か、英王室のメンバーのそういった報道があったように思うけど・・・ああいうのって、国民性?

庶民ならまだしも、王室の人が・・・パパラッチ大国イギリスでさぁ・・・大らかなのか、単に裸になるのか好きな国民なのかw
王室のこうしたハプニングを、英国民の7割は許容範囲内だと思っているっていうから驚きだ。
これが日本の皇室だったら・・・どうなるんだろ?

ツイ1
     「あたしも脱いでるところなんだから、のぞかないでよ!」

ツイ2
     「ちょっとだけよ~♪」・・・古くねぇか?

国民性といえば・・・東北の震災時も、日本人の礼儀正しさや落ち着きぶりは世界から称賛されたけど、ちょっと違う見方もしてる日本人もいるようだ。
私もね、略奪とか暴徒化がなかったのは、日本にはものすごい貧乏人とか鬱憤で満ち満ちている人が少なかったからなんじゃないかと思うんだよね。

NY大名誉教授の佐藤隆三氏は、約30年前の著作『Me社会とWe社会』の中でこう述べている。

「日本の暮らしに馴れると気にならなくなるが、米国から毎夏帰国した当初に先ず感じるのは、見ず知らずの人に対する日本人の冷淡さや驚くほど礼を欠いた態度である」

近年、町内の近所づきあいだけを見ても、私もそう感じる。
引っ越してきても挨拶にも来ないし、そういう人たちはいい大人のくせに毎日のようにすれ違っても挨拶すらしない・・ってか、人の顔を見ようとさえしない。(でも、ママ友たちとは和気あいあいと立ち話に興じている)
こっちから挨拶したら、不思議そうな顔されたw

河川敷1
     土曜日に散歩に行ったら、そこはグアムと化していました。
     本州でもスコールがたびたび。

佐藤氏はこの著書の中で、日本社会の集団志向の功罪について考察しているのだが、昨今多くの自殺者を出している日本のいじめ問題は、この思考体系の陰の部分だという。
その集団に入っていない人に対する冷酷さや非礼が社会にまかり通っている部分。
つまり、グループで到達した結論が不条理なものでも、正しい規範としてそのグループに容認される。

ガキ大将が子分を集め、気の弱そうなターゲットに対しいじめを繰り返す現象は、まさに日本的集団志向の欠陥を見せつけるもので、加害者数人の意思決定は、常に被害者1人の主張を押しつぶす。
また、いじめ集団も人数が多いばかりがいいのではなく、最適数があるのだという。

くり1
     「煮干し2匹じゃ、おやつの最適数には足りません!」

くり2
     「父ちゃん、海苔もくでー!」 首伸び過ぎw

集団志向の光の部分は、日本経済が称賛された時代に見られた。
戦後復興に役立ったのは、大義のために私を殺して尽くす“滅私奉公”の精神だ。
「三人寄れば文殊の知恵」「毛利家の3本の矢」といった教訓は、日本が古来、単独行動を戒め、集団的戦略行動のメリットを教えてきたことを示すのだろう。

が、長いデフレから脱却できない今、一匹狼的行動が奨励されない日本社会では、独創的イノベーターの出現は期待できないか、現れても海外へ行っちゃうw

ツイ3
     「一皮むけたらエクササイズもね♪」
     なぜかみんな、回し車を舐めながら回すんですが。

どんな社会にもいじめは存在するのだが、日本のように、いじめが原因で多くの自殺者が出る現象は実に陰湿で、アメリカでも聞かれないらしい。

アメリカには集団志向に対する警戒感があり、集団で決定した事項は時に重大な誤りにつながるという、「集団浅慮(Groupthink)」という概念があるそうだ。
今まさに、この集団浅慮を具現化しているのが中国のデモじゃないの?
まぁ日本の原発問題にも、ちょっとその傾向が見られるような気もするけど・・・。

「赤信号みんなで渡れば怖くない」的群集心理は、数を頼んだ集団志向の陰の部分。
佐藤氏は、集団浅慮を自覚させれば、いじめや自殺も未然に阻止できるのではないかというが・・・露骨ないじめが多いのは小中学生であり、彼らにそれが理解できるのだろうか・・・。
いや、それ以前にいじめ問題に対する学校側の対応を見ていると、こんな奴らが教育現場を仕切っているのなら絶対無理wwと思えてしまう。

毎日のようにおこる自殺と中国の反日デモ・・・一体どこで歯止めがかかることやら。

くり4
     その日の汚れ、その日のうちにw



では本日の「福」。
ビーノ
マイブームの居酒屋ビーノ。
普通のビーノより堅くて、噛み応え十分。豆が好きなのだー。
でもよい子の皆さんは、こういうものをお昼ご飯代わりにしてはいけませんw

テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

新着情報。

久々のお届け物です。
いや、お届け物はよくあるのですが、「ナマ」系のは久しぶりで。

お客様をお迎えする用意はばっちり。
・・といっても、100均で買った人工芝以外は家にあったものだけど。

ケース1
     よくわかんないので、テキトーに。

13日(木)の朝9時、お着きになった方は、何と玉ねぎの袋に入っておりましてw

トカゲ1
     フリーズww 生きてますかー?

恐る恐る手にのせてみる。

トカゲ2
     フリーズww レプリカのようです。

レオパのプニプニ感、カエルのプヨプヨ感に慣れた私の手に、それはまるで松ぼっくりか、東南アジアの木彫りの民芸品でも触っているかのようなガシガシ感。

トカゲ3
     背中のとげとげは、バラの棘並みの硬さで。
     お部屋に入れてみると、人工木にしがみつく。

トカゲ4
     水にも入ってみる。トカゲのくせに、
     多湿がお好きなヒトらしい。

トカゲ5
     こう見えて(どう見える?)CB(人工繁殖)ではなく、
     ワイルドなヒトらしい。白目があり目が犬っぽい(笑)

なにしろ生きてんだか死んでんだかわからないほどの固まりっぷりで、ちょっとあれこれしているうちに、シェルターの中に姿を消してしまい、ちっとも出てくる様子がない。
噂通り、カンペキ夜行性なのかしら・・・。

その日の夕方、ためしに冷凍コオロギをシェルターの入り口でブラブラさせてみたら、なんとなく手ごたえが。
見ると、コオロギの頭だけ無い。食ったか?
胴体をもう一度中へ入れると、ちゃんとお召し上がりになったもよう。ほっ♪

翌早朝、

トカゲ6
     こんなところにいました。朝行性ですか?

素焼きシェルターだと、どけないと生存確認ができないので、シェルターだけ間口の広い岩風のにお取替え。

ケース2
     岩の上で固まってます。

レオパのように、がさごそ音を立てて動かないので、ふっと見ると顔出していたり、消えていたり・・・忍者系だ。
ゆる~い生き物に慣れてしまった私には、体は小さいながらも(今15㎝位で、20㎝位になるらしい)なかなかシャープでワイルドな生態で、キョーミ深いヒトです。


では本日の「福」はお披露目ということで。
このヒトは性別不明ですが、「モトイカブトトカゲ」という種です。
某ショップのHPで前から気になってはいたのですが、さっぱり売れる気配がないので、これは私に「引き取りなさい」という神のお告げかと思って、衝動的に「かごに入れる」をクリックしてしまいました。
実はツイもアラもローズも、「お告げ組」(売れ残り)でして(笑)
残り物には福があるのです。

あ、そうそう、名前ですが・・・何のご縁か(?)くりの主治医の先生の名前が「モトイ」というのですよ。
なので、このヒトの名前は「獣医 ジューイ」に決定。
トカゲ7
「変な名前付けやがって・・・」

そんなこんなんで新入り「ジューイ」をよろしくお願いいたします♪

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

夏の疲れよ、アロマでさらばじゃ!

パラリンピックも終わり・・・あーつまらん。

実は、毎日たった40分そこそこしかやらないパラリンピック・ダイジェスト、特に陸上・水泳・テニスは楽しみに観てました。
どれもスゴイ。なんであんな体であんなことができるのだ!?
健常者の競技よりすごいと思う。まさに超人。神業のようだ。

しかし、びっくりしたのはメダルの獲得数。

メダル数
    先進国なのに・・・なんでこんな少ないわけ?

事情を聞いてちょっと納得。
日本ではバリアフリーとかなんとか言いながら、放映時間もろくにないし、金メダルがかかった試合でも中継なんかやらない。
選手の練習場確保や諸々の出費も、ほとんど自前、自腹らしい。

そこへいくと、イギリスなんか、選手強化費は健常者のそれと同じだけ国から出されるそうだ。
日本のバリアフリーなんか、所詮口先だけ。
強化費にしてもテレビ中継にしても、健常者との差が露骨だ!

さて、話は変わりますが。

ワタクシ、目はデカいばかりで機能的には「無能」に近い有様でして、コンタクトレンズも医療用の特注品なのですが、聴覚と嗅覚はなかなかよく利きます。

以前病気をした時、聴覚障害が出やすい薬を長期にわたって使っていたのですが、副作用が出るどころか、ベテラン看護師さんに「ホントにこれ聞こえるの?あなた、名古屋で一番耳がいいって保証するわw」と、驚かれました。
最近は、聞こえるはずのない音(耳鳴りともw)までよく聞こえちゃって、迷惑千万なのですが・・・。

ローズ
     「口の方もよく機能しているみたいですよ。特に喧嘩時には」
     ええ、おかげさまでw

そしてアレルギー性鼻炎に花粉症もひどいのですが、嗅覚自体には問題がなく、だんながこっそりお菓子を食べていると、1時間後だろうが半日後だろうが、ちゃんと察知してしまうわけです。何を食べたかもw

臭いものには蓋をすればいいけど、空気のにおいに蓋はできないし、鼻栓ってのもなんだし・・・だからってわけじゃないけど、アロマテラピーとかお香とか、大好きです。

もう20年以上前かなぁ・・・コーン型のお香をインド製の香炉で焚くと、小さな穴から細い煙がほわ~~~~っと立ち上り、その様子を見ていると恍惚状態になりました。
でもさ、コーン型のお香って、すぐ終わっちゃうのが難点で。

今は、お香と言えばもっぱらスティック状のものばかり。

お香

これだと30分くらいは楽しめるし、安いのもGOOD♪(癒しにもドケチ根性が乱入w)

他にも、アロマポットでエッセンシャルオイルをろうそくの火で気化させるタイプのにも凝り、ポットやオイルも色々そろえましたが・・・これの難点は、オイルが高いこと。バラなんか、めっちゃ高い。
それと、香りが届く範囲がわりと狭いのよねぇ。

ポット
     一番お気に入りの2つ。
     ハチドリ柄のは結構フンパツした覚えが。

で、先日たまたま“間違って”開いたHPで、こんなものを見つけた。

Lampe Berger(ランプベルジュ)   
      (お店はこちら。)

図らずも衝動買いw

アロマの本場・おフランスで、1897年に開発され、今なお愛され続けている伝統のアロマランプだそうで。

ランプ1
     お試しセットお買い上げ。高さ16㎝程のガラス製ランプと
     300㏄のオイル2本セット。

オイル
     1ℓ入り(100㏄のローズオイルがおまけ)のオイルも買っちゃった。

普通のランプと違うのは、特殊な芳香台(セラミック)で、点火時以外火を使わずにアロマテラピーができること。

セラミック
     セラミックの台。これが熱くなってオイルが気化する?

点火     
     点火時(2分ほど燃やす)はこんな火が出ます。

紙が触れたりランプを倒しても火災の心配がなく、火を使わないため、酸素量を減らすこともなく、交感神経に作用し、オゾンを発生させて空気を殺菌、消臭するという国際特許を取っているらしい。

説明
     わかったようなわからんような説明。
     病院や汚物処理室でも使われるそうな。

だまされたと思って使ってみたら・・・あ~~~ら、いいカホリ♪

お試しで頼んだのはプルメリアとユーカリで、プルメリアを焚いてみたら、目をつぶれば(ここ、かなり重要w)心はもうハワ~~イ♪
夏の疲れは嗅覚をつかさどる大脳辺縁系(そこから視床下部、脳下垂体へと伝達されるらしい)の罠にはまって、心地よい香りときれいな空気で癒しましょう。


本日の「福」。
買ってよかったとは思うんだけど・・・部屋に置くと異常にしっくりしないのがちょっとww
ランプ2
ま、「目をつぶって」妄想の世界に浸りながら楽しめばサイコーだ♪










テーマ:アロマテラピー - ジャンル:心と身体

きっと面白くない脳の話。

以前読んだ推理小説の中に、犯人が被害者(犠牲者)の大脳の一部・松果体だけを取り去っていくという奇妙なストーリーがありました。
以来、奇妙な意味で?脳に興味がわきまして。

松果体は字のごとく、とても小さなマツカサ状の内分泌器官(詳しくはこちら)で、鳥では生物時計として働くのだとか。

松果体
     こんな小さな器官にヒトが操られているとは・・

脳を研究する学者や医者は星の数ほどいると思いますが、先日、東大大学院の准教授(いつから助教授じゃなくなったの?)の研究が紹介されていました。
ワタシ的にはちょっと魅かれたので、かいつまんでご紹介。
きっと飽きると思いますw

彼の研究テーマは「動作原理」。
主に大脳皮質が中心で、その内側には記憶をつかさどる“海馬”や、好き嫌いを判断する“扁桃体”などがあります。

大脳皮質
     それらの場所。

説明
     簡単に説明すると、こうなるらしい。

記憶という“行為”は、知らない状態から知っている状態への変化で、変化してしまったら元へは戻らない・・それが「可塑性」。

くり1
     「ここらで閉じる人が多いと思う・・・」

ネズミに特定の行動をした時にご褒美をあげると、15分くらいでネズミはその脳行動を繰り返すようになる。
つまりネズミの神経細胞が、特定の神経細胞の活動を制御できている・・・ネズミに意思がある、ということになる(らしいw)。

なぜネズミが15分で何かを覚えられるのに、うちの犬は11年たっても満足にお手一つできないのか!?
何か芸をしたら褒美(おやつ)をあげる、という教え方をしなかったせいだろうか・・・でも友人の愛犬は、おしっこをシートにしたらおやつをあげるというしつけ方をしたところ、おやつ欲しさにおしっこを小出しに何度もするようになってしまったという・・・それはそれで利口だがw
まぁ犬にとっては、意味不明の言葉で褒めてもらったりハグされるより、クッキー1個の方がよほどやる気が出るんだろうな。

くり3
    「そうそう、そうなので、私は芸をするのを止めました。
     言葉で腹は膨れない。」あんたの胃は無限大だろが!

我々は「ヒト」を高尚な動物だと捉えているが、生物学的には動物の一種にすぎず、自然淘汰に打ち勝っていかねば!という思考が根底にある。
社会性があるから表面上は和気あいあいとしてても、他人を追い落としてでも這い上がっていこうとするのが動物の本性。

色々な生き物を飼ってみるとよくわかるけど、個体差ってのは恐ろしく、虚弱だったり気が小さい奴はいじめの対象になり、おのずと仲間から外れていく。
そして強い方は、どこを攻撃すればいいかちゃんと心得ている。教えたわけでもないのにね。

だからヒトでも格差や弱者は自然と生まれてしまい、いじめや貧困といった問題が生じる。
准教授は、いじめ問題に対しては、いじめをなくすことより、どう対処するかに力点を移すべきだと言う。
ヒトは動物であり、弱肉強食の本性は簡単には消えないのだから。

同感だ。

くり4
     「私も哺乳類、おか~さんも哺乳類・・・あづい・・」
     父ちゃんはおか~さんを爬虫類に分類してるぞ?

いじめられる子をみると、やはり「さもありなん」的要素がある。
その他大勢とちょっと・・いやかなり?「違う」ってことかな。
私も小学生の頃、水疱瘡の跡が汚い(=普通と違う)ってだけで、ひどいいじめを受けた。

小・中学校でいじめが多いのは、子供の方が本性を隠す術を知らないからだろう。大人は仮面をかぶり、陰でこっそりいじめるw
だから、いじめをやめさせる=本性を制御する、なんてのはどだい無理な話って気がする。

ヒトの最大の特徴は、「予期」できることなんだそうだ。
予期できるがゆえに期待通りにいきそうもないとネガティブになる。
ヒトに近くてもチンパンジーは未来を予測しないから、瀕死状態でも楽しそうだったりするらしい。ちょっと・・かなり羨ましいが・・でも、彼らにも危険予知力はありそうだけど?
ま、とにかくヒトがもつ予測能力とネガティブ思考は、表裏一体ということだ。

クモの巣
     クモの特徴はハンティングのために芸術を用いること?

人間対象に行ったストレスホルモンの研究がある。

辛くなったらボタンを押せるグループのストレスは、辛くてもボタンのないグループの5分の1ほどで、同量のホルモンを摂取してもボタンを押すという逃げ道があるだけで、ストレスが発散できるんですと。
・・・けっこう単純にできてるんですね、人間って。

うーーーーー・・・私も特大のボタンが欲しいぞ!

この准教授も、若いころは「科学万能主義」だったそうだ。
でも日常生活の大半は科学では説明できない。

ヒトは過去には戻れないから、変化を楽しむしかない。
・・・理屈じゃわかってるけどねぇ、内面が伴わないまま(内面が充実していればいいかも)、皺や白髪が増えていくのを楽しむ余裕は心にもフトコロにもないわー。

くり5
     あんた、いまだに「何か月?」って聞かれるけど、いいねぇ、白髪も
     わかんないし体型も変わんないし・・・食欲はまだ成長段階じゃないか?

彼は、音楽に酔っている時も落ち込んでいる時も、「神経細胞の回路の“わな”にはまっているんだ」と客観的(脳科学的?)に観察している自分を楽しんでいるそうだ。
世の人がみんなこんな風に考えられたら、うつ病とかはなくなるんじゃないか?・・ま、味気ない人生になりそうな気もするけど。

ということで、よくわからない脳のお話でした。ごめんなさい。



本日の「福」。
久しぶりに気合を入れようと、ヨガパンツを新調!
パンツ
アディダス・・・ははは、半額だったよ♪ 
私に合うサイズなんかめったにないのに、これはパンツラインが見えちゃうほどピチピチでぴったり。ラッキー♪(なにがだ)

テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

カエル災難続き&デンちゃんズお引越し。

月曜の朝、まだ新しいデジタル目覚まし時計が鳴ると同時に壊れました。
時刻表示がAM28:88:08(午前28時88分8秒)、28月88日、88.8℃・・・なんじゃこれww
全部8になるなら、ちょっと納得できるけど。

これだからデジタルは・・・と、ブツクサ言いながら階下へ降りていくと、昨夜まで元気にぴょこぴょこ飛び跳ねていたヌマガエルが1匹、生きてるみたいに死んでいました。
目をパッチリ開いて、足を伸ばし、泳いでるみたいな。変色も傷も縮瞳もなし。
なんでさ?

カエルって唐突に死んじゃうから困るのよねぇ・・・。

ヌマガエル
     フラッシュも平気な、物おじしない子だったのに。

もう1匹もなんだか落ち着きがなくなったので、庭に放してやりました。

ここんところ、カエル災難が続きまして。
先日、3匹いたアジアウキガエルが1匹神隠しに。
一番根性の悪いメスでした。神様が引き取ったのでしょうか・・・。

水槽には半分しか水が入っておらず、しかもプラスチックの蓋がしてありました。
蓋には濾過器を設置するための幅2㎝程の帯状の穴があったけど、そこから飛び出した?・・・考えられん。
う~~~~家のどこかでミイラ化してるのか・・・どこにもいない。やれやれ・・・南無。

気を取り直して。
今年6月生まれのちびデンちゃんズ(ウスカワマイマイ)4匹のおうちを2つに分けました。

今まではキッチンペーパーを敷いていたんだけど、ドケチな私は、なんとか洗ってリサイクル可能な床材はないものかと考え、金魚などの底砂にも使われるゼオライトを敷いてみました。
ごつごつしていて歩きにくいかしら?とも思ったけど、まぁ剃刀の刃の上も歩けるヒトたちなので、大丈夫でしょう。

新しいプラケは天井もすべすべで洗いやすく、穴が少ないので湿度も保てる・・・はず。

デンちゃん1
     こんな感じ。大きいサイズはそこらで売ってるけど、
     SSサイズのはネットでしか見つからなかった。

まだ子供なので、潜ったり産卵するための土は入れてません。
薄皮を取った卵殻、木の葉、竹炭に貝殻のお皿だけ。

デンちゃん2
     無地薄茶色組。拾ったデンちゃんズが初めてうちで産んだ子。

デンちゃん3
     殻の色が薄い子は、ボディも色白っぽい?

デンちゃん4
     こっちは黒い斑点組。

デンちゃん5
     この子だけ、小さ目親デンちゃんが単体で産んだ子。

デンちゃん6
     後ろ側には黒い1本ライン入り。

2匹ずつだとまた増えちゃうだろうけど(近親交配ってまずいか?)、でもウスカワマイマイは単体でも産卵することを確認したしねぇ・・・ま、これなら外へ放っても、怒られないでしょう。

デンちゃん7
     「私たちも駆除対象で仲間がめっきり減っちゃったし、せっせ
      と産まなくっちゃ♪」 この夏カタツムリを屋外で見た記憶なし。

そういえば、ニホンカワウソが絶滅種に指定されたそうな。
危惧種じゃなくて、もういないってこと?

いろんな絶滅危惧種も増えすぎて駆除対象になってる生物も、人間の都合に振り回されて本当にお気の毒。
そもそも「○○が絶滅する」んじゃなくて、「人間が○○を絶滅させる」んだよね。
逆も然りで、イノシシやクマだって、人間が餌場や住処を奪っちゃったから里に下りてこざるを得ないわけで・・・それで撃たれる。
彼らに言わせれば、人間こそ絶滅してもらいたい種じゃないのかしらねぇ。

BB
     「僕らのご先祖様たちも乱獲されてるー!」
     あんたなんか、あれこれいじられて真っ白になっちゃたわねぇ。
     ヒョウモン(豹紋)トカゲモドキって名前、返上する?


では本日の「福」。
夏は髪がうるさいのでポニーテールにしてるけど、ただのゴム輪だとうまく縛れません。
で、100均で探すと、ドデカいリボン付きだったりお子様仕様だったり・・・今使ってるのは伸びたゴムが取り替え不可能。
やっと見つけた!
ゴム
今一私らしくないけど、ゴム替え可能だしね。あー、貧乏性ww

昨日、1ヵ月ぶりにヨガに行った。疲れたけど、やっぱり気持ちいいね。


テーマ:日記 - ジャンル:ペット

人間はどんなことにも慣れる生き物、だそうですw

ドストエフスキー「人間とはどんなことにも慣れる生き物である」と言ったそうですが・・・この連日の暑さにとうとう慣れることができず、15年間で初めて丸々ひと月ヨガも休んでしまい、パソコンと生き物(人間を除く)の世話しかせずに漫然と過ごしてしまった8月・・・あぁ情けなや。

べるぴー
     「家事放棄のための仮病だろ」 あんたねー!
     嫌がらせみたいに一人で快便して私の仕事増やしてるじゃないの!

今読んでいるフリ-マントルの推理小説『猟鬼』の冒頭に、こんな引用がありました。
  残酷は人間の心を、
  嫉妬は人間の顔を持つ。
  恐怖は人間の聖なる形、
  秘密は人間の衣である。
   (ウィリアム・ブレイク『無垢と経験の歌』補遺)

スバラシイ詩です。
が・・・これを今の私にあてはめると

  怠惰は私の心を、  
  横着は私の顔を持つ。
  放棄は私の聖なる形、
  諦観は私の衣である。

ま、ぶっちゃけて言えば「ぐうたらと、ひたすら手抜きをし、何もかもうっちゃっておいて、「ま、いいか」と自分に言い聞かせる」ww
ハハハ・・・あーあ。

しかし「嫉妬」って字、改めてみると不愉快ですねぇ。
女に疾(やまい)、女に石で嫉妬。納得できるだけにムカつくわ。

デンちゃん
     カタツムリの方が忙しそうですw
     「夏眠なんかしてる場合じゃないわ!」

そんな己を恥じ入る事件がありました。
市川染五郎さんが公演中に舞台から3m下の奈落へ落下し、大けがを。

彼は意識を失いながらも、踊ろうと体を動かしていたそうでう。
処置後、病室でも父の松本幸四郎さんや関係者の人たちに「すみません」を連発し、混濁した意識の中でも、舞台の事や台詞をうわ言のようにしゃべっていたとか。

すさまじいまでの役者魂です。カッコええ!
ホレボレします。将来は人間国宝でしょう。

しかし、おとーたま(幸四郎さん)、マジで70歳!?
年、多めにサバ読んでねぇか?若すぎる・・・わが父と比べてみても、60代にしか見えないよなぁ。
70歳・・・ダンディハウス、通ってます?

「かっこいい」ことに慣れると、人間もこんな風にかっこよく年が取れるんでしょうか。
私はコオロギやワームにはばっちり慣れましたが、台所のゴキブリと家事(特に掃除と料理)にはどーーーーしても慣れることができません。
ドストエフスキーさん、私はまだ修業が足りませんかね?

くり
     「フードが足りなーい!」 毎日ぐうたらしてて
     よくそんなに食えるな・・・

でも、ある意味「慣れた」感のあることも。
東南海地震の“被害想定の上乗せ”

なに?全国で32万3千人が死ぬの?
ここ静岡は最多で10万9千人?
お偉いさんが「死亡者ゼロを目指す」なんて寝ぼけたこと言ってたけど、30mの津波が2分で押し寄せたら、どーやって逃げるのさ!
空を飛ぶ練習でもしろってか?

毎月のように被害想定だか被害妄想だか知らねぇが、どんどん上乗せされていくじゃん。
東北震災後、急に調査能力が向上したのかしらね?
それとも原発全廃のための画策?

そんなに細かく死人の勘定までできるなんて、たいしたもんだ。
もういっそのこと、ヤバそうな地域住民(うちもだけどw)には「一筆書いて、安全なところに保管をお願いします」とでも発表した方が現実的じゃないか?

もう津波が100mと言われても、震度10とか言われても、驚かないし怖くもないわ。ケ・セラ・セラ♪

デンちゃん2
     「そそ、あきらめが肝心♪ なるようになる~♪」
     仲良しデンちゃんズ。(もう1匹チビがいますが)

津波8m、震度6の方が中途半端に怖いww


では本日の「福」。
家や出先で熱中症気味の時、これが役立ちます。
タブレット
私、がぶがぶでもちびちびでも水飲むの苦手・・つか、水が嫌い(味がないとイヤ~!・・・お子様かw)なので、ちょっと水飲んでこれを舐める。
個包装でラムネ風。


テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。