一日一福

人生色々あるけどさ・・・ めざせ「日日是好日」!

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怖い本がやめられない私はカエルが好き♪

『うたう百物語』(前々記事参照)、あっという間に読了。
道尾秀介氏の書評どおり、「ためしに一話だけ・・・と手に取った。あとはもう、引き摺り込まれたとした言いようがない」・・・まさにそんな感じ。

“怖いのは嫌々”派のだんなは、ちらっと読んで「なんだこれ、怖いし、よくわからん」と。
よーするに、引き摺り込まれるか、1話でたくさんと思うか、真っ二つに分かれるタイプの本かと。
わかりやすい怖さじゃなくて、「え・・ええ?どういうこと?これって・・・もしかして・・・えー!こわ・・ww」そういう感想のが多かった。

そして次に目についたのがこちら。

雑誌
     タイトルすら読めねーよw

ポーランドで世界初とされる「悪魔祓い」専門誌が創刊され、話題になってるらしい。

その趣旨が笑っちゃ悪いが笑える。
「キリスト教の儀式として行われる悪魔祓いの正しい知識を伝え、オカルトブームに警鐘を鳴らすのが目的」 ははは・・・
カトリックの神父が全面協力しているそうだが、これ、警鐘を鳴らすどころか、オカルトブーム再燃に拍車をかけるんじゃないの~?
9月の創刊号には「悪魔は本当にいる」なんて記事があるしw
日本なら「こっくりさん(昭和かw)の正しい招き方」みたいな・・・違いますかね、ちょっと。
せめて英語版、出してくれればいいのになー。


さて、話は変わりますが。
カエル水槽近況。

チョウセンスズガエルのお二方、ジミーとベリーはとっても仲良しで、オスだかメスだかさっぱりわかりませんが、寄り添ったり、抱き合ったり、重なったり。

ジミー&ベリー
     映りが悪くて申し訳ないね。「きれいに撮れよ!」

「仲良きことは美しき哉」と、武者小路実篤も申しておりますが・・・二人仲良く、餌食うのが猛烈に下手!
故チビたちが活コオロギにさっぱり食らいつけずにいたのはまぁ仕方ないとしても、このヒトたちはもう大人で、口もデカいし、ピンセットから死に餌を食べるのにもアタック3回目くらいでようやくゲット。
何でもよく食べてくれるのはありがたいけど、あんな調子で、よく野生で生きていけるなぁ・・・。
他の人のブログにも餌捕るのが下手って書いてあったから、うちのだけではなさそう。

ジミー&ベリー2
     「悪かったなw」 食べてるわりには平べったいわねぇ。

で、ヒメツメガエル。
このヒトたちの脱皮はとても面白くて、以前飼っていた時も、脱いだ皮がウェットスーツみたいにカエル型のまま水中を漂っていました。

脱皮
     こんなの。(これは借り物画像)

だけど今居るヒメツメの脱皮の皮、一度も見たことないのよねぇ。
そしたら先日、メスが妙な動きをしている・・・自分の足先をくわえて・・・何やってんの?と思ったら、あー!皮食べてるじゃん!
ヒメツメって、皮食べることもあるんですか~? おかしいなぁ・・・

トノ
     オス(名前トノ)は私を見ると寄ってきます。

そしてアジアウキガエル。
メスはウキガエルのくせに、なぜか沈むのが好きで、ヒメツメと行動を共にしていますが、めったに潜らないオスはドンくさくて困ります。
自分でパイプの中やシェルターをのせてある裏返した籠の中に入り込むくせに、自分で出られず、キャーキャー騒いで助けを求め?るw
手のかかる間抜けなやつです。

ウキ&スズガエル
     「おいらは自分で出れる~♪」byベリー。
     「ふ、ふん・・」byウッキー・オス(左)。

そんなこんなで、とても楽しいカエル水槽なのでした。
めでたし。


では本日の「福」。
ハロウィンも過ぎれば安くなるw
ケーキ
カボチャ入りスポンジケーキとチーズクリームがなかなかマッチ。
その日に食べるか冷凍にするなら、見切り品で上等。廃棄処分阻止に貢献した自分を「しょっちゅう」褒めていますw

しかし、本場のハロウィンはかぼちゃのランタンを作るのに、日本ではやたらとかぼちゃ関係の食べ物が出回るのはなんで?そもそもランタン用のかぼちゃは食用ではない。
日本人たるもの、かぼちゃは冬至に食べれ!
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テーマ:日記 - ジャンル:ペット

けっこう金持ちな日本人&命じるよりも自衛するがよろしw

毎年アメリカの経済誌が発表する長者番付では、上位100位に日本人は数人しか入っておらず、トップ10なんかにはだ~れも・・・なのに、大雑把に数えると、日本は結構金持ちの国らしい。

スイスの金融機関クレディ・スイスが先日発表した2012年の世界の「富裕層数ランキング」によると、純資産100万ドル(約8千万円)以上を持つ富裕層は日本に約360万人おり、米国に次いで2位だそうな。(3位はフランス)
しかも前年より83,000人も増えてるって・・・世の中、不景気で生活困難者が増えてるんじゃなかったのか~?

映画
     「不景気なのはあなたの心ざんしょ」
     “理想の女”って映画にくりが出てたw

さらに5千万ドル(約40億円)以上を持つ超富裕層も日本に約3400人おり世界第4位。
1位はダントツ米国、2位はムカつくことに中国、3位はドイツ。

なんだかな~~・・・・やっぱりあるところにはうなるほどあるんじゃないか。

生活保護のことばかりが取り沙汰されるので、こんなに金持ちがうようよいるなんて思いもしなかったわ。
みなさん、涼しい顔して貯めこんでますわね?
ま、富の分配とか格差是正とかいっても、所詮資本主義国なんだから当たり前だし、別に悪いことでもないけどさ。

金持ってるばかりが幸せだとは思わないけど、少なくとも「金がない」よりは格段に幸せではあると思う。

ベルツノ
     今月の私のカレンダーのベルツノガエル。
     なんだか金運やら福を呼び込んでくれそうで、拝みたくなるw

牡丹
     それに比べてうちのベルツノ・・・牡丹さん。
     夢見るような目は何を考えているのか。 脱力系ツノガエルw

べるぴー
     こっちもベルツノのべるぴー。
     狡猾な目の輝き・・・福よりも傷と流血をもたらす極道系w

もう1つ、びっくりなニュース。

ブラジルのサンタカタリナ州在住の女学生(20歳)が、自身の「処女」をネットオークションにかけ、日本人男性を名乗る人物が78万ドル(約6200万円)で落札したんですと。
売春だ!汚らわしい!などと、ブラジルのネット上では物議をかもしているらしいが(当たり前だろうなぁ)、ネットでなくそこらの道端でやってる可能性も・・・。

実はこれ、性体験の前後で男女の内面がどう変化するかを描くオーストラリアのドキュメンタリー映画企画の一環らしい。
しかしねぇ・・・どっちもキリスト教国のはず・・・こういう分野は緩いのかしらね?
イスラム圏だったら、処刑じゃないのか?

ローズ
     「仏教だってエライぼーさんが色々やってるじゃん♪」まぁなw
     ローズの中には小さなオッサンが入っているような気がします。

こう言ってはなんですが・・・性にまつわるあれやこれやって、欧米の方がルールが緩いというか“大事”でないというか・・・そんな気が。

今、沖縄は、またもや起きた米兵によるレイプ事件で怒りの炎に包まれていますが、こうも繰り返し起きる同様の事件・・・これって、そういうことに関して日米間での受け止め方が全然違うんじゃないかと。“大事度”の差が大。

米国じゃレイプ事件なんて日常茶飯事だし、成人間のレイプ事件より小児性愛者の取り締まりの方に力を入れているように見えますがねぇ。
基地内でお偉いさんが海兵隊員に説教している時も、兵士たちの顔に緊張感は微塵も感じられなかったし。
「そんな所、のこのこ一人で歩いてる女が悪いんだよ。」「あーぁ、外出禁止かよ~・・」くらいにしか思ってないんじゃないの?

きっとまた起きると思うわ。
でもだらかって、沖縄から米軍が撤退しちゃったら、中国や韓国のやりたい放題になるのは見え見えだし、沖縄では失業者もどっさり出るだろうし・・・。

スズガエル
     脱走企画実行中。

無責任な言い方だけど、地震と同様、相手が「見えない脅威」なら、常に自衛策を講じておく(暗い夜道を一人で歩かないとか、チャラチャラ兵士についていかないとか)しかないんじゃないの?
こーゆーこと言うと、私にも石とか罵声が飛んできそうだな・・・でも人間って、そう簡単に人間を制御できるものじゃないと思う。
そういう意味では、地震と同じくらい人間だって怖いものなのだ。



では本日の「福」。
ウハハ。もうゲット♪
本
さぁ読むぞ~~~♪中古で400円落ちでも、怖さは落ちていないはずww




テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

シュールな妄想を止めるには紫外線が有効ですw

今年の夏も、身の毛もよだつような怖い映画をテレビで放送してくれず、非常に遺憾でした。

でも本は結構読みましたね。
先日紹介した『虐殺器官』(伊藤計劃)をはじめ、『妖(あやかし)の華』(誉田哲也)、『虚貌』(雫井脩介)、『一三番目の人格(ペルソナ)』(貴志祐介)などはなかなか面白かったです。

そして新聞の書評欄で、また面白そうなのを発見!

本
     『うたう百物語』(佐藤弓生)

歌人・佐藤弓生の新境地で、見開きに収まる750字に満たない短い話に、いろんな人の歌が添えてあります。

1話目だけ紹介されていたけど、それだけ読んでもそそられる♪

それは「あなた」に殺された「私」の一人語り。
「あなたのことは忘れました」で始まり、途中、こんな風に続く。

 私の胴は、椎の根方ふかく横たえられています。周囲の闇と同化するにつれ、つめたいという感触も忘れました。骨の籠におさない虫たちを養うのは、まだすこしばかり喜びかもしれません。
 
 厚い布に巻かれた私の右脚は、湖底に傾いています。左脚は、浮き洲のそばに。みずから水を蹴って泳がずとも、水がときおり揺すってくれます。私はそれぞれの場所で、土と水と生きものたちを愛しています。私の脳も心臓も子宮も、あなたのことは忘れました。

このあと、「一対の腕を抱えて」森をさまよう男の姿が描かれ、「あなた」を忘れない腕が描かれ、「私には、腕を止めることはできません」と結ばれる。
そして最後に、東直子のこんな歌が。

  腕を植えて生き直せれば永遠の植物としてあなたを愛す

なんともシュールでゾクゾクするような感覚が私を包みました。
なんだか「私(とんがりねずみ)」が語っているような錯覚さえ覚えるほど・・・これ、買いだなw


家の中では“妄想チックが止まらない”私ですが、紫外線を浴びると一気に正気に戻ります。

先週末は金、土と連休でしたので、公園三昧。
金曜は蓮華寺池公園からスタートしたものの、3つの幼稚園&保育園と1つの小学校の遠足とかち合い、さんざんな目に・・・(奇声と絶叫の嵐w)

蓮華寺池
     しのぎやすい気候だったのにねぇ。

ま、この日のメインイベントはここじゃないからね。

コスモス1
     一面のコスモス畑。休耕田何枚分だろう・・・壮観でした。
     土、日は大龍勢という花火大会らしい。

コスモス2   
     同じような写真が去年もあったはず・・・

コスモス3
     きっとこんな写真もあったはず・・・

花火
     大龍勢花火ってのは、こんな煙が昇り龍のように青空へ。
     花火っていうより、「狼煙(のろし)」みたいだが。

土曜日は行こうと思った所でディズニー・オン・アイスがあるっていうんで止めにし、またまた吉田公園。

吉田公園
     とりあえず走る。

吉田公園2
     静岡犬は水よりお茶を所望。

でもこの日のメインイベントも別にあり。

ここから車で20分ほどの相良海岸に、先日の台風21号で座礁した大きな貨物船があるっているんで、物見遊山に。
中国船籍だっていうから、石をぶつけに塩をまきに、きっと見物人も多かろうと思っていたんだけど・・・そんな暇な人間は、我々の他、若干1名のみww

相良1
     中国船籍で乗組員がパキスタン人だとか。
     で、なんで日の丸が掲げられているのかが謎だなぁ。

相良2
     錨マークの“難破船ルック”で決めてきましたw
     船のおかげで波がよくなったのか、サーファーいっぱい。
     手前の静波海岸は湖みたいだったのに。

相良3    
     貝殻や流木拾いに没頭してたら、石投げるの忘れた!

相良4
     くりは海が大好き。でも海へ行った日はシャンプーが待っている。

この船、潮が引くとスクリューまで見えるらしいが・・・曳航する費用は誰が出すんだ?
ちゃんと中国に払わせろよなー!


では本日の「福」。
実は・・・今日は「冥福」になってしまいました。
こんなことを書く羽目になろうとはまことに遺憾であり、青天の霹靂であり・・・残念でなりません。

前回ジューイが初脱皮したことを書いたばかりなのに・・・なんとその翌日の朝、シェルターの中で☆になっていました。
前夜までは元気で、ひょこひょこ出てきていたのに・・・何が原因なのかさっぱりわかりません。
WC個体なので、ほんとはすごい婆ちゃんだったんだろうか・・・願わくば、そうであってほしい。単に寿命だったのだと。
ジューイ

うちに来てたった1ヶ月余、短すぎました・・・。
最後に私のために「一肌脱いで」、今生の別れを告げたのでしょうか・・・ジューイ、何もわかってあげられなくてごめんよ。
M78星雲に帰り、怪獣仲間と仲良く静かに暮らしてください。合掌。



テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

カエルと巻貝とトカゲとカタツムリの話。

カエル水槽の上部はそれなりに華やかになったのですが、下部が地味でイケません。
ってか、水槽の底が黒いので、目の悪い私には、裸眼だと糞だかカエルだかさっぱりw

カエル1
     何が何やらw 奥にヒメツメ、手前に糞。

水槽を買い替えようかとも思ったけど、空水槽が増えると、やはり中身が欲しくなるし、ビンボー症なので使えるものは捨てられない。
そこで、ビンボー魂に火を付け、500円のポリプロピレン製?ランチョンマットをカットして、底に敷いてみた。

カエル2
     薄い黄緑色。お♪なかなかいいじゃん♪

これでカエルと糞の見分けやすさがぐ~~んとUP♪見分けがつきやすくなると、しょっちゅうスポイトで糞を吸い取りたくなるのもまた事実・・・暇すぎw
この作業、面倒くさいようで、結構快感だったりする。

それもこれも、ピンクラムズホーンの掃除係に徹したおかげでして・・・嫌い嫌いも好きのうち?面倒な作業にも、楽しさを見出せば(何が楽しいんだ?)快感に変わるモノなのです。

で、そのラムズホーンたちはといえば・・・こまめなお世話のために爆殖の兆しが見え始め、恐れをなした私は、なじみの観賞魚店にもらってもらいましたとさ。
さようなら、ラムズ~~~~!二度と飼うもんか・・・w

ラムズホーン
     バースコントロールできないものか・・・。

話は変わりますが、一昨日の昼前、机の横の飼育ケース棚あたりから、「キュッキュッ」というか「ピョピョ」というか・・・小さな音が聞こえまして。
レオパがプラケースを爪でかじるとそんな音がするんだけど、彼らは全員爆睡中。でも音はする・・・。

まさかツノガエルってことはないし・・・すると残るは一人・・・モトイカブトトカゲのジューイ。

ケースをのぞいてみた。
相変わらずシェルターの中にひきこもりつつ、じーっとこっちを見ている。
そしてその時・・・「ピョピョ・・」  こいつだーー!!

・・・ヤモリは鳴くけど、トカゲって鳴くの?

ジューイ
     「鳴いちゃ悪いの?」 もそっと愛想よくしてよw

検索すると、このカブトトカゲの仲間は、トカゲには珍しく発声器官を持っているのだそうで。
でもどんな声で鳴くのか探しても、全然ヒットしない。
カブトトカゲの鳴き声は「ピョピョ」でいいんですか~?
どなたかご存知の方いらっしゃいませんか~?

で、そのジューイ、昨日の朝、うちに来て初めて脱皮したもよう。

皮
     水苔の中からかろうじて見つけた皮。

レオパは抜け殻を食べちゃうけど、トカゲは食べない?
でも残ってる皮はこれだけ・・・食べたのかな? コオロギ吐き戻してあったけど・・・お疲れですかー?

ジューイの尾の先も、どうも再生尾っぽいけど、カタツムリもトカゲみたいに尻尾切りして難を逃れることがわかったって、ちょっと前に新聞に載ってましたね。
びっくり。

マイマイ1
     尾を切ったイッシキマイマイ。

マイマイ2
     後ろの白っぽい部分が再生尾。

自切行為はトカゲやカニ、ミミズなどで知られているけど、カタツムリで確認されたのは、石垣島と西表島に生息するイッシキマイマイ。
天敵のヘビと一緒にして、生存割合を調べたところ、60%は殻に引っこんで(ヘビは殻ごと食べない)捕食を免れ、そのうちの約45%は噛みつかれた時に、自ら尾を切り、殻の中に引っこんで助かったそうです。

ところが、与那国島に棲むカタツムリで実験したところ、ほぼすべてが食べられちゃったんだとさ。
尾を自切するのは、子供のイッシキマイマイに多かったそうです。

これも適者生存の法則にのっとり、進化したってことなんでしょうかね?
すごいなぁ・・・たかがカタツムリ、されどカタツムリ。感動。




では本日の「福」。
昨年日本にKISSのオフィシャルファンクラブが設立され、「2万円でスペシャル会員に入らない?」ってジューイの名付け親・・じゃなくて、くりの主治医の獣医さんに誘われたんだけど、ちょっと腰が引けたので、とりあえず新譜を予約しておきました。(前作がひどかったので、これも腰引け気味だったw)
まぁ輸入盤なら1460円だし、いいかと。
で、来た。
CD
わ~~~い♪なんだか知らないけど、送料無料で1086円になってた。
新譜がいきなり400円値下がりになるってなんでだ?

バラードなし。なかなかやかましい仕上がりです・・・が、やはり全盛期に比べるとねぇ。
まぁ還暦間近でこれだけハードな音楽に耐えられるというだけでも、尊敬に当たるわw

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不思議なノーベル賞と動&静の休日。

ノーベル平和賞がEUって・・・何なんですかね~?
受賞理由は「欧州国間の和解と平和を推し進めたから」みたいなものだったけど・・・ギリシャ危機もスペイン国債の評価下落も全然収まらないのにさー、それで世界中が迷惑してるのにさー。

無理矢理決めるくらいなら、「該当者なし」でいいじゃん。
ただでさえフトコロ危機のノーベル財団、その分の賞金は来年度に繰り越せばいいのに。

そしてノーベル賞に関して、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに「マジかよw」な発表が。
コロンビア大のF・メッサーリ教授によれば、「チョコレートの消費量が多い国ほど、ノーベル賞受賞者を輩出する確率が高い。」

なんでも教授は、チョコの原料カカオに含まれる抗酸化物質のフラボノイドが、認識能力に好影響与える効果があることから着想を得たとか。
なんでそこからノーベル賞にとんで行ってしまうのか・・・フラボノイドだったら緑茶やグリーンガムにも入ってるでよw

教授は23ヵ国の一人あたりのチョコ消費量と1000万人あたりのノーベル賞受賞者数を調べたところ、「重要な相関関係」があったという。
でもさぁ、それってチョコの質とか量とかはどう関係してるんですかね?
100円の板チョコでも1個数100円のゴディバのトリュフでも、とにかくたくさん量を食べればいいってこと?
なんだかなーww
イグ・ノーベル賞ものの研究だと思うが。


さて、土曜日はカラッとした爽やかな秋晴れで絶好の行楽日和。それは高速道路逆走日和だったりもする

そろそろくりの「肉肉した首回り」をすっきりさせてもらいたいので、吉田公園へ。
まずは定番メニューで腹ごしらえ。

くり1
     「鮭むすびの海苔は塩が付いてるからダメじゃん・・」
     
くり2
     「は、早く海苔を!海苔は肥りませんから!」

まぁもう11歳になったことだし、あまり走るとも思えないけど・・・

くり3
     あら、走ったわw それも爆走。

くり4    
     ウォーミングアップなしで走れるのは獣の特権?

くり5
     コスモスも見頃に。でも松は松食い虫被害で悲惨に。

かまきり   
     カメラ目線を向けるカマキリ君。
     ねぇ、あんた、ハリガネムシ持ってない?

動の後は静。

前日、「日本一の黄金の大仏」が焼津市にあるということをテレビで知り、行ってみた。
大型バス駐車場もあるし、さぞ混んでいるだろうと思いきや

大覚寺1
     無人じゃんw 曹洞宗の大覚寺全珠院

寺2
     ドラゴンがお出迎え。

寺3
     禅寺とは思えない、ガラス張りで赤い柱がけばけばしい大仏殿。
     でも拝観料無料だから、何でも許すw
     おい、オヤジ、かっこ悪いからのぞくなよ!

件の金の大仏は・・・

大仏1
     でかいww ピッカピカじゃ!
     千手観音にしては手が少ないような。

大仏2
     変わったものが手に乗ってる。ウサギとか、髑髏とか。

庭1
     横は枯山水風の庭園。もみじが色づき始めてます。

庭2
     広縁でくつろぐ二人。大仏殿には大型バスの客がなだれ込む。

くり6
     暑くてカメカメハオレンジソーダを貪る犬。

くり7
     「父ちゃんはこんなもの買ってウキウキだ」
     他にも2袋買いました。駄菓子オヤジww


本日の「福」。
素晴らしい秋晴れと動&静の休日。
1年前に買ったキプリングのバッグをようやくおろしました(笑)
バッグ1
猿が好きw
バッグ2
指しゃぶるんだよ。

あー1年中、秋ならいいのに。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

やっぱり2番じゃだめなんですってば!

今年も早速日本人がノーベル賞を獲得~♪おめでたい!

日本の学生の理系離れが問題視されている中、日本人がノーベル賞取るのは物理や化学が大多数・・・やればできる人種なんだから、若い人にももそっと頑張ってもらわねば。

iPS細胞
     iPS細胞の顕微鏡写真って、山下清の絵みたいw
     iPodの真似してiを小文字にしたってのがユーモアあるよね。

山中教授らが行っているような生命科学の研究は、とかく倫理だの宗教観だの、ごちゃごちゃ難癖付ける輩がいるけど、自分や家族がこういう研究のおかげで命拾いすることだってあるんだからね。
こーゆー事にブーブーいう奴らは、きっと原発問題にもヒステリックに反対するくせに、クジラの肉は平気で食うんだ。(おっそろしい偏見ww)

山中教授と同時受賞した、ケンブリッジ大のジョン・ガードン名誉教授って、1962年に「クローンカエル」を作った人なんですってね。
私が生まれる前に、すでにクローンが実現していたなんて知らなかったわー。
羊のドリー(だっけ?)が最初かと思ってたw

アフツメ
     「クローンになったのは私たちの仲間かしら?」
     見るとまた欲しくなっちゃうなー、故アフリカツメガエル。

しかし、やっぱりな、と思ったのは、山中教授も研鑽を積んだのはアメリカで。
かつてのノーベル賞受賞者たちも、大抵アメリカで研究に精を出してるんだよね。
いつぞやの「なんで2番じゃいけないんですか?」精神が、あからさまに反映された日本の学術研究の世界。

iPS細胞の研究でも、米国立衛生研究所では、年間900億円の予算が与えられ、それに加え、研究を金銭的に支援する民間組織がある州も。
研究はオープンラボ方式で、装置や知識を共有し、年度を超えて使える資金で、研究者やスタッフも常勤体制らしい

一方日本では、来年度のこの分野の予算概算要求はたった120億円。
しかも研究者も1年雇用契約という不安定さに加え、薄給。研究機関間での装置や知識の共有などめったにないとか。
出した成果は個人の物にはならず、会社や機関の財産になるし。
それに薬でも治療法でも、実用化までにどえらい時間がかかり・・・これじゃやる気満々な優秀な人たちは海外へ行っちゃうよね~。

ジューイ
     毎日夜7時ころになると、お風呂に入りに出てきますw
     でも相変わらず餌は置き餌を盗み食い。

実は私も理系ではありませんが、かつて研究室と名のつくところに身を置いておりまして。
非常勤の上に、常勤助手がろくにいないので、学部の先生たちの予算管理から会議の手配、資料や試験用紙の印刷(製本も!)に果ては黒板消しまで!(なんで学生がけさない!?) 
助手という名の“使いっぱしり”さw

その私も、お上の予算削減のお達しにより、あっさりクビになり・・・困った先生方が数年間みんなでポケットマネーを出し合って、私を雇っていたという・・・。
こーゆーの、県がケチなのか、国がケチなのか、単に金がないだけなのか・・・。

こんなんじゃ、そのうち経済ばかりか学術分野でも、亡国日本になってしまうのでは・・・。

ただ一つ、ざまーみろ!なのは、中国っていまだに一人もノーベル賞受賞者いないんだってね♪ケケケッ♪


あ、そうそう、先日読み終えたこの本

本1
     「虐殺器官」がタイトルで「伊藤計劃(けいかく)」が著者名。     

近未来SFなのですが、現実とごっちゃになってなかなか面白かったです。
飛行機の翼やいろんな機械が、養殖したイルカやクジラの筋肉から作った人工筋肉でできていて、電気や石油を使わずに動くという・・・日本のSFって、瀬名秀明さん以外あまり面白いと思ったことないけど、これは面白かった。

本2
     書評もすごいw

ただ・・・作者は09年にガンで亡くなっているんですよ、36歳の若さで。この本も死の床で10日間くらいで書き上げたらしい。
この鬼気迫る感じって、そういう目の前にある「死」と直面しつつ書いた作品だからなんだろうなぁ。

こういう消えるには若すぎる命のためにも、iPS細胞の研究が進めばいいと思います。


では本日の「福」。
あ~~~~、いきなり秋めいてきましたねぇ♪
昼間は暑いけど、空気が乾燥しているのがありがたいわー。
くり
心地よい気候でもドヨ~~~~ンww
1年中、「私の健康のためには」この湿度を維持してもらいたいものです。お肌の乾燥なんてくそくらえ~~~!








テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

再チョウセン!スズガエル!

ワタクシ、物欲とか執着心とか・・簡単に言えばどーしてもほしいとか諦められないとかいう気持ちは、かなり希薄な方だと思います。
そして、かなり熱しやすく冷めやすい(飽きる→再燃を周期的に繰り返す)。
編み物やキルトはその最たるもので。

が、こと対象が生きているモノとなると、物欲と執着心の権化、飽きない、懲りない、1日中見ていられる(ただし研究者の目ではなく、動物園の檻を覗く子供の目でw)。
こういうことは脳のどの分野がつかさどるのか知りませんが、私のその部分は小学校低学年くらいからまったく進化していないような気がします。

うぱ
     「おか~さん、随分とお仲間が増えましたねぇ」
     そうなのよ~、あんたが火をつけたのよ!故うぱ。懐かしいなぁ。

先月9日に、3年越しで思い続けてきた念願のチョウセンスズガエルを2匹ゲットするも、1週間のうちに2匹とも脱走、しかも死なせてしまうという(その件はこちら)大失態を・・・カエルにはかわいそうなことをしたと思い、自分には悔しくて歯噛みするような思いとメラメラと燃えるリベンジの炎がズイ~~~~~ンと残りました。

しかし、死なせたカエルを買った同じ店でまた買うのはいささか気が引けたし、そこのカエルは小さいので、また逃げられそうだし・・・。
でもいないんだよねぇ、このカエル。安いのにw(安いから?)

ある日、通販を始めたばかりだという魚と哺乳類メインのショップのHPにたまたま遭遇。
新入荷情報にいきなり踊る
チョウセンスズガエル入荷 3匹 の文字!!

それはもう、燦然と輝いて見えました。
入荷した翌日に発見・・・しかもたまたま初めて開いたHPで。
これは神のお導きでしかないと。(どこの神だw)

しかし、通販ページを見ても、カエルの項目がない・・・なんで?
店に電話してみると、魚や爬虫類は送れるけど、両生類は送っても大丈夫なのか?と、逆に質問されました。・・・だ、大丈夫なのか、この店?
送料も生体にしてはお安く、そのため死着保証はできないという。

が、もう完全に“スズガエル頭”になってしまっている私、店員に懇切丁寧にカエルの梱包の仕方を指南し、2匹をゲット!
「では、明日午前に届くよう発送いたします」
うはw 来る♪
しかも、今回はまさに「ファイアベリー」(背が緑で腹が赤)。それにサイズもデカい。

そして9月24日の朝、来た。

スズガエル1
     大きなカップに上質な水苔たっぷりの個包装w 
     かつてないほど贅沢な梱包で届きました。

スズガエル2
     2匹とも5㎝くらいあります。

最初は、小さいヒメツメガエルが食われちゃうとまずいと思って、別のプラケに入れたんだけど、ヒメツメとイモリを同居させている人もいたので、なら大丈夫だろうとウキガエル、ヒメツメと一緒にしました。

スズガエル3
     急ごしらえのありあわせ水槽。
     意外なことに、工業用パイプが好評(今は水平になってます)

ぼーっと浮いていることが多いウキガエルに比べ、ヒメツメは底を泳ぎまくっていますが、何分地味で小さいので・・・そこへド派手なスズガエル、しかも実に活発で・・ってか、落ち着きがないというか・・・一気ににぎやかさを増したカエル水槽です。

スズガエル4
     抱きつくのが好きなヒトたちです。

スズガエル5
     相手にされないので、二人で語らう。脚長いよ。

2匹ともピンセット給餌OKだし、なんでも食べるので楽ちんです。
ただ、皆さん、よくウンコをしてくださいまして・・・濾過機がないので水替えはこまめにしないといけませんねぇ。

ということで、私の再朝鮮挑戦は始まりました。
しかし、あろうことが、もうすでに1回脱走され(幸いだんなが見つけ、ことなきを得ました)、がっちりした金網の蓋も買いました。
当面の問題は、これからヒーターを入れる時、コードをどうやって出そうかと・・・ほんのわずかな隙間でも逃げそうだしなぁ。
なにか名案のある方はお教えくださいませ。

私はなぜこんなにもチョウセンスズガエルに萌えるのか・・・ひょっとして、「イモリ腹フェチ」なのでしょうかw

とも子
     「なんですって?私のおなかは真っ赤よ!」
     とも子のおなかは珍しく黒斑がほとんどありません。

スズガエル6
     そっくりだよねぇ、イモリの腹と。

名前はメス(多分)はファイアベリーにちなんで「ベリー」、オス(多分)は亡きジミーをしのんで「ジミー」に決定。


では本日の「福」。
わ~~~い♪金魚並みに動きのある水槽になった!
餌あげるのが楽しくてしょーがない(笑)
スズガエル7
左(背の斑が少ない)がジミー、右(背の斑が細かく多い)がベリー。

・・・私、何歳ですか一体?


テーマ:カエル・かえる・蛙 - ジャンル:ペット

カタツムリの角の上で揉めるのは止めましょう。

台風17号は思いのほか北向きに進んでくれたので(進行方向にお住いの方々には申し訳ないですが)、静岡市は直撃を免れました・・・が、私の自律神経は、台風が近づく半日以上も前から気圧の急降下を敏感に察知し、めまいはするわ、手足に鉄アレイぶら下げてるみたいになるわ、耳鳴りはひどくなるわ・・・人間気象予報装置になれる日も近いでしょうかw

ここのところ若干気温も下がり、体調も戻りつつあったのに、すっかり逆戻り。
台風一過の月曜は32℃、本日火曜も暑く・・・かなり死に体ww

ヨガは休んでしまいましたが、多少は己に負荷をかけていないと、マジぼけるらしいので、頑張ってブログ更新。
・・・かといってご褒美が出るわけでもなく、誰が褒めてくれるわけでもなく・・・自分で自分を褒めるしかない。(褒めるほどの事じゃないっつーの)

ヒガンバナ
     彼岸はとうに過ぎたのに、やっと咲き出した彼岸花。
     うちの近所には、まだ蕾も。名前、変えた方がよくない?

常々思うのですが、日本の内閣ってやたらと頻繁に改造するけど・・・これ、どんなメリットが?
海外からも、顔や人となりを覚える前に大臣(総理までも)が変わってしまうので、信頼関係を築けないと言われているし、これまでも改造したからって、何かが大きく変わった気はしないけどねぇ。

改造するたびに、天皇陛下の仕事が増える(任命式)だけで、お気の毒だわ。

ジューイ1
     ジューイの家、改造。人工木を止めてもう1個岩を入れた。
     あら、乗ってるじゃないの♪何気に得意げな顔?

野田さんって人は、もうちょっとデキる人だと(菅や鳩山と比べて)期待したけど、田中真紀子を文科省大臣に据えるって・・・何考えてんだ?
あの人、親中派だよねぇ?父ちゃんが日中国交回復をしたんだし。
そんな人に教育や文化面を任せて大丈夫なのか? ・・・きっと何かやらかすよ、あのオバサンは。

民主党って、たしか「マニフェスト」って言葉を声高に叫んでいたけど、その「マニフェスト」って言葉すら、今や死後か?ってくらい聞かれなくなりましたな。
はよやめんかい、民主党!!

まぁだからって、すんなり自民党に任せりゃ安心ってわけでもないと思うけど。

ジューイ2
     正面から見ると、なんだかよくわからない生き物ですw

ジューイ3
     最近、昼間も出てきて間抜けなかっこをしていたりw

ところで、古代中国の戦国時代の名言故事に、「蝸牛角上の争い」ってのがあるそうです。
同盟関係にある国の離反に怒った恵王が、賢人・戴晋人(たいしんじん)に意見を求めると、賢人はカタツムリの小さな角にある国同士が土地をめぐって争う寓話を持ち出した。
広大無辺な宇宙の事を考えれば、地上の国同士の争いなど無用であり、カタツムリの角の上で戦うのと同じだ、と賢人ははなした。

この話、今の中国では死語ならぬ死話となったのか?
昔はかの国にも、ちゃんと「恥の文化」があったみたいじゃないの。

当時の中国には賢人と呼ばれる人がたくさんいたのに、学校では彼らの名言や思想を教えるより、反日思想注入に目いっぱい力を入れてるんでしょうねぇ。

デンちゃん
     「私の角の上で戦争が?」 一番大きいデンちゃん。
     ウスカワマイマイとは思えないほど、重厚でむさくるしくなりましたw

日本VS中国、日本VS韓国、日本VSロシア、さらに民主党VS自民党・・・みーんな「蝸牛角上の争い」に類するように思えてきました。

我が家の家庭内闘争など、「シラミ触角上の争い」レベルでしょうかw



では本日の「福」。
・・福なのかどうなのか・・・でも何じゃこりゃあ!?珍しすぎw
アフツメ1
アフツメ2
ピンクと水色のアフリカツメガエル(680円)じゃ~!
店の人に聞いたら、アルビノに色素を注入して色を付けたらしい。
青い水に白バラを挿しておくと青いバラになるっていう原理か?(カエルは体表から水を吸収するし)
でも成長するにしたがって、元の白いアルビノに戻るとか・・・まるで、昭和の祭りの定番、カラフルひよこのカエルバージョンww
なんだかかわいそうだなぁ・・・。おもしろいけどw




テーマ:雑記 - ジャンル:日記

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