一日一福

人生色々あるけどさ・・・ めざせ「日日是好日」!

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生き物チックなのがお好き♪

今年のエルニーニョは収束傾向なのに、それでも世界的な気温上昇が収まる兆しはないんだそうで・・・困ったことです。

その気温上昇、人が作り出したものであることは、生活の中で嫌でも感じさせられます。
ほんのわずかな差なのかもしれないけど、吹いてくる風の温度は、同じ市内、それも車で10分ほどの実家と我が家では、随分違うような気がします。

それは、実家は大通りが近くにない住宅地にあり、我が家は幹線道路に囲まれ、店も多く・・・つまり排気ガスやエアコンの吹き出しが多い地域にあるからだってことなんでしょうね。

くり
     花は嫌いなくせに、自分が“肥料を与える”花は
     じっくり吟味する。与えすぎると枯れますよ。

その「私のせいじゃない」暑さを言い訳にするわけじゃないけど(してるw)、この夏、2階のベランダの小菊2鉢とウツボカヅラを“焼死”させ(茶色く焦げてバリバリにw)、ゼラニウムを“熱湯溺死”(土砂降りの翌日猛暑、ってのが続き、根腐れした)させてしまいました。
今までこんなことなかったのに・・・。

ためしにベランダの温度を測ってみたら、日向は65℃を振り切っていました。
そら、死ぬわなww

エアコンの室外機と物干し台と化した小型温室の骨組みしかない、あまりに無機質な空間になってしまったので、先日の菊花展で、人のいい爺ちゃんが育てた小菊を300円で買い、その後ピンクのゼラニウムと、くりが選んだ(においの強いハーブ好きw)ローズマリーの小苗を購入。
和洋折衷、センスのかけらもへったくれもない・・・我ながら呆れる取り合わせとなりました。まるで雑居房w

花
     ゼラニウム、ほんとは白が欲しかったの!(言い訳)

選考基準を、丈夫さ、花もちの良さ、値段で選ぶとこうなるのか?・・・いや、センスの欠如だ。

が、ほんとは探している欲しい植物があったんですよ。
少し前にテレビでちらっと見て、「ビビビ」ときたというか・・・でも名前わかんなくて、守備範囲内の園芸コーナーを5,6か所見たけどないし、店員もそんなの知らないっていうし。

ダメ元で、「石みたいな多肉植物」で検索したら・・・あらま、ぼろぼろ出てきたw
やっぱみんなそんな風に見えるんだ。(だんなは“尻”に見えるという・・)
その名は“リトープス”。

リトープス1
     種類がいっぱい。値段もピンキリ。

それを売ってる店をネットで探したものの、種類が多くて決められない。

そんな時・・・縁は異なもの味なもの・・・生物飼育の大先輩であり、その他の守備範囲もやったら広いしろたん.さんのブログに、なんと花の咲いたリトープスの画像が!

リトープス2
     しろたんさんのブログから拝借。

思わず、さもうらやましげな物欲しげなコメントを入れてしまったら、な、なんと、これを譲ってくださるとおっしゃる!
マジですかーー!?と、尋ねる間もなく、翌々日の朝(昨日)にはすでに私の手元にww

リトープス3
     お花専用の梱包(ホントは店舗専用らしい)で到着。

リトープス4    
     花の名残が、まだみずみずしいです。鉢も素敵。

リトープス5
     なんとも生き物チック。
     春には脱皮して、増えるそうで。キモカワ~~♪

屋外の雨が当たらない、日当たりと風通しの良い場所におけば、3週間に1度くらい水をやるだけでよいそうです。
同じく放置栽培のポトスとサンスベリアだけは、なんでも枯らすこの私でさえ、何年もキープできているので、なんとかイケそうな気がしますが・・・甘いでしょうかw



本日の「福」。
言わずもがな。
リトープス6
ハイブリッドで紫勲系らしい(難しい・・)、その名もLithops.sp.‘Shirotan.'(和名:しろたん.玉)
しろたんさん、ありがとうございます~~~♪
お世話ちょっぴり、愛情たっぷりで、健やかな子に育てるよう努めまする~。








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テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

生き物を愛することについての大いなる矛盾。

静岡県沼津市に沼津港深海魚水族館ってのができたのですが(確か去年)・・・同県に住んでいながら、情けないことに?まだ行っておりません。
行きたいんですよねー、ダイオウグソクムシを見に。

ダイオウグソクムシ
     ここのは全部オスらしい。

母校の大学のすぐそばにも美術館があったのに、卒業するまで行かなかったし・・・いつでも行ける距離にある所って、悠長に構えちゃってなかなか行かないのかも。
徒歩3分のスーパーにも、1ヵ月位行かなかったw

この水族館の館長さんが、あるテレビ番組の取材で、ディレクターからこんな質問をされたんだそうです。
「魚を閉じ込めて、飼って、見せて、そこに対する戸惑いとか葛藤はないですか」

館長はこう返しました。
「それはないです。仮に水族館がない世の中で、本物の海の世界や魚の魅力を知ることもなく育った人が、本当に海について、環境について考えられるでしょうか?僕はノーだと思う。
それ以前に、僕の場合、儲けではなく、単に魚が好きだからやってるというのが本音かもしれませんが・・」

番組放送後、水族館やペットショップの人たちから、「あなたの言葉に勇気をもらった。ありがとう。」と、多くのお礼をもらったそうです。

ローズ1
     「自然界のヒトたちは、脱皮失敗の場合、仲間が剥がして
      くれるんですかね?」by ローズ(=チャラ男)

ローズ2
     このヒトは7割の確率で、顔を脱ぎ残すw

ディレクターの質問の「閉じ込めて飼って・・・そこに対する戸惑いとか葛藤はないのか」という部分は、私も自問自答するところです。

CB(人工繁殖)個体はそんなに抵抗ないけど、WC(野生)個体は大自然の中で、危険にさらされながらも自由に生きていたのに、いきなり捕獲されて狭い容器に入れられ売り飛ばされ、飛行機に乗せられて、競りにかけられ、また輸送されて再び値段を付けられ、またまたうんと狭いカップとかに入れられて、トラックで運ばれ・・・その過程だけ見ると、人間の奴隷売買より過酷な感じ。
途中で命を落とす個体も少なくないと聞きます。

くり&B.B.
     くり「あんたはどこから来たの?私は馬も越せないらしい大井川の近くから」
         (箱根八里は馬でも越すが、越すに越せない大井川)
     B.B.「ぼくは福井県からきたんだ。生まれたのは・・多分アメリカ」

そんな哀れな生き物たちを、嬉々としてPCから1クリックでゲットする自分。
CBのレオパでも、ケースの壁をガシガシひっかいたりしている姿を見ると、かわいそうで・・・「狭い所に閉じ込めてごめんよ~」と心の中でつぶやいてしまいます。
恐るべき自己矛盾。

まぁ人に飼われていれば、常に適温で飢えることもなく(拒食するヒトはいるけど)、天敵もおらず安穏な暮らしはできるのだけど・・・彼ら的にはどうなんだろうなぁ。

スズガエル
     野生でもこんな無防備? 手乗りと化したチョウセンスズガエル。
     自分で乗ってくるのよねぇ・・・アカハライモリたちも然り。

そんなことを考えるとき、毎度、脳裏に浮かぶ高村幸太郎の詩「ぼろぼろな駝鳥」(クリックすると詩が出ます)

欧米に多い自然保護や動物愛護の活動家って、ペットは飼っていないのかな?と思う。
それともペットを飼って、その個体のバックグラウンドとかを調べるうちに、どんどん過激な活動家へと変身していくんだろうか?

ペットを慈しむ=動物愛護、って図式は成立しないと思うけど、とりあえず、手に入れてしまったヒトたちには、最後まで責任を持たなければ・・・これくらいしか私にできることはなさそう。

・・・と言いつつ、ほしいと思うヒトがまだまだいっぱいいる、もう無理だけど(笑)

オニタマ
     オニタマ(オニタマオヤモリ)~~~~~!!!
     こんな風に怒ってもらいたい。 悩殺バタリ。



では本日の「福」。
妹が遊びに来て、どっさりお土産をおいてった。
お土産1
韓国のB.Bクリームにイギリスのハニーバーム。

お土産2
小布施の栗かのこと栗羊羹。
あと、ディズニーランドのふりかけも。
毎度羽振りがいい。お返しは、おまけでもらったコンタクト用目薬だけでごめんなさいww

B.B.
「ん?呼んだ?」by B.B.

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

秋も既得権益も間違ってる。

秋・・ってか、もう晩秋。
暦の上では冬のはずなのに・・・桜の葉は紅葉し、山茶花が咲き始めても、朝顔咲いてるし、ひまわりも咲いてるし、タンポポにハイビスカスにエンゼルストランペットに・・・はぁ。

秋と言えば赤とんぼ。
稲刈り前の田んぼの上を、赤とんぼがいっぱいとんでいる光景は今は昔・・・今年は1匹も見なかった。絶対数が減ってるのかしら?

昨日散歩してたら、こんなとこにいた。

赤とんぼ
     出遅れたか? 細身の赤とんぼ。

静岡県は結構広いので気候はいろいろだけど、中部は風も少なくかなり温暖。
ここ数年は、真冬でも草むしりしないといけない状態で・・・枯れてくれ、雑草!
フロントガラスの霜や田んぼの霜柱、水たまりの氷も何年も見てない。

屋外がそんな調子なんで、いくら日の当たらない寒々しい我が家の1階でも、その寒さ度はたかが知れてるのだろう。
デンちゃんズ(ウスカワマイマイ)がさっぱり冬眠モードになってくれない。
物欲しそうにうろうろしてるので、餌を入れるとモリモリ食べてじゃんじゃん子を産むww

殻
     トイレ覚えた~~♪(全部じゃないけど)
     卵の殻の内側にいつもいっぱいフンが。

なので、一昨日強制的に冬眠してもらうことにした。

とりあえず、昆虫用の床材の上にぽこぽこ並べ、枯葉で覆った。

デンちゃん1
     分けてあった親子6名水入らず。

デンちゃん2
     真ん中が親デンちゃん、両側が今春生まれた子。
     親はボコボコ、子はすべすべ。

デンちゃん3
     1~2㎜の子が100以上いる~~!

なるべく寒い廊下に置いておいたのに、翌朝見たら、みんなプラケの壁にくっ付いてたw
腹減ったってか? おかしいなぁ・・・からからに乾燥してるはずなのになぁ。

デンちゃんと言えば・・・カタツムリは生まれながらにして“自宅”をもっているけど、人間は独立したら住処を見つけなければならない。
家を建てるにもアパート借りるにも、それなりに金が要る。
今は民間企業じゃ社宅も減ってるし、家賃も上がってるのに・・・何!?国家公務員の宿舎使用料って、平均たった18,362円/月なの~!?(民間社宅は21,513円だって)
課長クラスの70~80㎡の宿舎でも、3万円ちょっとw

それって・・・かなりの部分、我々国民が家賃払ってるってこと?

くり
     「父ちゃんは税金払ってるけど、おか~さんは払ってんの?」
     そ、それは・・・w

2014年度から段階的に引き上げることになったらしいけど、それにしたって・・・議員宿舎といい公務員宿舎といい・・・やっぱ親方日の丸という既得権益の一環なんですかね?
民主党のマニフェストに、たしか公務員制度改革って大々的にうたっていたけど、政権末期(終わった?)になってこんなことが新聞に載るなんてね~。
公務員ってみんなが高給取りってわけじゃないけど、民間企業に比べるとかなり福利厚生は充実してるよねぇ・・・世界中どこでもそうなのかな?


では本日の「福」。
エコロジーよりエコノミーに配慮して、こんなもん買ってみた。
マット
お尻に敷くだけでぽかぽか・・・ほんとか~?って半信半疑だったけど、マジあったかい~~♪
薄っぺらで折りたためばバッグにも入り、スポーツ観戦や公園のベンチでランチの時も役立ちそうですぞ。
大きさはいろいろあり、これが一番小さい。確か1500円そこそこだったはず。




テーマ:日記 - ジャンル:ペット

あっちもこっちも解散中w

衆議院が解散となりました。

民主党がダメダメなのはうんざりするほど思い知らされたけど、かと言って自民党で大丈夫かと言うと疑問符だらけだし、ましてや暴走老人の会や大阪のあんちゃんの会にすんなり任せられるかと言われれば、そこにもまた巨大な疑問符が・・・w

猫の救出くらいなら、私が水没覚悟で馳せ参じるが、一国の救済となるとちょっとスケールがねぇ。
大体、私徹夜とか演説とか、絶対できないしw

くり
     「そういう問題なのかな・・?」 違いますね。

さて、我が家も目下解散中。いや離散中ってのか?

例年のことながら、クソ亭主は、また自分だけアメリカンフットボール観戦とバーベキューやりに渡米。
毎度負け確率98%の試合を見るために、大枚はたいて・・・奴の放つ異様なまでのチームへの執着と粘っこい邪気が、チームを負け地獄へと引き摺り込んでいるのは明白。
あーなんてお気の毒なオークランド・レイダースww

毎度ムカつくのは、日程など絶対自ら告げることはなく、出発当日の朝、プリントアウトした日程表をぺらっと私の机の上においていくだけ。

私だってね、日本の電車や地下鉄は乗ると気持ち悪くなるけど、アメリカだったらひとりで行けるんだよ!(なんでだろー?)
朝起きたら私が忽然と消えていた・・・なんてことは、考えたこともないのかしらね?

しかも私は、散歩に行くにも荷物が多いあんたと違って、スーツケースなんかなくても1週間くらいならデイバック1つで海外旅行ができるってことを忘れてないか?

アメリカ1
     寝袋とリュックがあれば、2ヵ月位楽勝だ。(もう無理か・・)

アメリカ2
     明け方のアリゾナの平原に落とされても平気さ~♪
     ・・ってか、バス待ち中w

アメリカ3
     荒野や裏通りの写真ばかり=金がない。
   
ま・・・今となっては、私を必要とする4本足の子供たちがぞろぞろいるので・・・くっそーーーーー!!!

こういうむしゃくしゃしてる時には、香でも焚いて心穏やかに・・と思うものの、ぬくぬくひざ掛けの中で寝ているくりの肉球のカホリを嗅いだら・・・あぁ香なんか焚いて、この芳醇なカホリを消してしまうなんて、「もったいなくて」とてもできない!(肉球フェチw)

そしたら、昨日の夕刊に「色の快適術」という記事が載っていて、心を解き放ち安らぎをもたらすには、ピンクがいいんですと。

ピンクの花・・桜、バラ、牡丹、ライラックなどの香りや色を思い浮かべるだけで、五感が刺激されるらしい。
ベビー用品に淡いピンクが多いように、それを見ているだけで幸せと慈しみにあふれた気持ちになり、不安やプレッシャーで押しつぶされそうな心を軽くし、幸福感を与えてくれる。

ピンクには感情を和ませ攻撃性を静める働きがあるため、な、なんと、ピンクの監房を作っている刑務所もあるんですと!

そんな色の中に放り込まれたら・・・も、萌えてしまうことはないのか?

ビブ
     花柄のカバーをかけたら、ビブ(♀)が壁チョロした!
     メスには花柄が効く?

また、ピンクは女性ホルモンを刺激し、リラックスさせ開放的にするらしい。
なので、カーテンやクッション、生け花、服などを身の回りにおいて眺めながら、ピンクの空気を吸い込むように深呼吸すれば、いつまでも心身リフレッシュで若々しく過ごせるんだってさーーー!!

林家ペー&パー子かよww

そんなもんでいろいろ開放的になったら、若かりし頃のいろいろ開放的な私が頭をもたげ、目下「ゴヌク堕ち」中の私はたいへんなことに・・・w

赤と黒   
     韓流ドラマ嫌悪派の私が図らずも堕ちた「赤と黒」。
     NHK月曜夜12時半から放映中w

とはいえ、状況はキビシイ・・・。
集まってくるのはいい男ではなく、かわいいオスたち(足が4本)ばかりだしww

てなわけで、とりあえず心身の平安を取り戻すべく、身の回りのピンクを探してみた。
あった。一個。

ケータイ
     マダガラ(まだガラケー)女子の私。
     オカマのひよこ付きでも効果はあるのかしら?



では本日の「福」。
そんな私のお守りに、毎度遠方から来てくれるTさん、今年も御足労かたじけない。
おまけにこんなお土産まで。
クッション
わ~~~い♪
たのしい時間と非売品の豆しばビーズクッションをありがとう~♪

やっぱ私には緑だな・・・あと、迷彩と茶色w(黒は身に着けない派=くりの毛で悲惨になるし、余計小さく見えるから)





テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

犬を飼えという理由と私のミッション・インポシブル。

欧米では、「子供が生まれたら犬を飼え」とよく言われ、イギリスではそれがことわざにもなっているとか。

その理由を、私は雑菌への抵抗力が付くからだと思っていました。
たしか北欧(スウェーデン?)では、花粉症などのアレルギーの人に、医者がマジで犬を飼うよう勧めると何かで読んだし、実際、川島なおみ(女優)はダックスフントを飼ったら鼻炎が治ったと言ってたし。

くり1
     あんたを飼ったら花粉症がひどくなったが?
     「知らないも~~ん♪」

が、どーも理由はアレルギーとは関係ないようでして。

その意味するところは、犬は子供が赤ん坊の時には子供を守り、幼少期には遊び相手となり、少年期には良き理解者となり、そして青年になる頃、死をもって命の尊さを教える・・・な~るほどねぇ。すごーい納得。

まぁ欧米では、家の中も外も土足だから、外犬もお座敷犬もないし、犬もちゃんと家族の一員としての居場所や役割を持っているんでしょう。
一方日本では、今でこそ室内飼育が当たり前になったけど、昭和の犬は玄関先につながれ、番犬的役割がいいところで・・・ともすれば、「犬畜生」などと呼ばれたくらいだから、そんな汚いものを赤ん坊に近づけるなんてもってのほか・・ってな心理があったんですかね?

それが某サラ金会社のおかげで空前のペットブームとなり、小型犬を着せ替え人形のようにかわいがる妙な文化が浸透し始め、亭主よりも犬を大事にする妻、犬を孫のようにかわいがり、おやつあげすぎてメタボにしてしまうお年寄りがぞろぞろ出現・・・w

え?お前もだろうって?
ちがいますっ!!・・・と大声で言いたいところだが・・・ハハハw

ま、うちの場合、亭主より犬の方が私に忠実だしな。
亭主の調教には完全に失敗してしまいました、私。

ツイ1
     レオパたちはよく調教されている。こんなまったりでいいのか?

ツイ2
     ヒーターを入れたら色が一段と鮮やかになったツイ。
     なんとなく全員肥満気味?尻尾が重そうw     

で、なんで「子供が生まれたら猫を飼え」とは言わないのかしら?

私、子供の頃から犬、小鳥、魚、虫等いろいろ飼ってきましたが、猫だけは未体験ゾーン。

実家では、猫は池の鯉や鳥小屋の小鳥をいじめるので憎悪の対象だったし、現在我が家では、花壇をトイレ代わりにされ、庭は逢引きの場となり、玄関先にはゲロを吐かれたり・・・正直いって迷惑千万。
まぁ文句言いたいのは猫にじゃなくて、その所有者、もしくはその子を捨てた人間に対してですけど。
猫に罪はない。

実は、この猫のために、ワタクシ“ミッション・インポシブル”な体験をすることに。

日曜日、くりの散歩中、くりが草むらのにおいを嗅いでいる間、ふと横の水路をのぞくと、グレーの縞柄の猫と目が合いました。
なんで泳げない猫が、下方2.5mくらいある水路の中にいるわけ?

水路
     件の水路。この草むらに猫が。

猫は私を見上げ、「にゃー」と言う。
そう言われても・・・ねぇ。
とりあえずくりの散歩を済ませた後、やはり気になったので、再び水路を見に行ったら、猫は疲れたのか諦めたのか、草むらにうずくまっている。

アメリカなら当然レスキュー隊が出動となるわけだが、はたして日本の消防は通報したら助っ人に来てくれるのか?
ぐずぐず言われるのも嫌なので、すぐさま私が出動。

くり2
     「気の短さは天下一品で・・」 おだまりっ!
     暴走老人は逃げ足が速いw

とりあえず近くの霊園の事務所に駆け込み、はしごか柄の長い“たも”でもないかと探してもらったが見つからず、しょーがないから竹箒を借りて猫に差し伸べたところ、すぐさま飛びつき、必死につかまろうとするもうまくいかない。
今度はバケツに太いロープを縛り付け、私が手すりをつかんで水路内側に半身のり出し、「おいでおいで」と声をかけながらバケツを下していったら、ロープにじゃれ付いてきて、なんと1分ほどでバケツにすっぽり収まってくれた。
それを通りがかりのオッチャンがひっぱり上げてくれて、一件落着。
私も日頃の腕立て伏せのおかげで、落ちずに済んだ(笑)

くり3
     「その筋トレのせいで少年のような体型に・・」おだまりーっ!
     週末にエコパでやった育樹祭のために、このコンテナを3000個
     以上作ったとか…皇太子が来るからって、税金の無駄だ! 

肝心の猫は、バケツから飛び出すや否や、わき目も振らずに通りを斜め横断して公園に消えた。
おい!横断中に車にはねられたら、私の武勇伝は水の泡じゃないか!
恩知らず・・と言ってもしょうがないので言わないが・・・馬鹿者めがっ!!

30分後にはザーザー降りに。
なにはともあれ、猫は水難を免れ命拾いをしたわけで、その夜は私も心安らかに眠ることができました。
一日一善。めでたしめでたし♪

あー、日頃の筋トレはこういう時に役立つのね。
頑張りますww


では本日の「福」。
急に冬モードに突入。
普段から、眉毛描くこと以外、化粧はしない私ですが、いささか唇が渇いてぱりぱり。
でも口紅はあまり好きじゃないし、メンソレリップってのも外出時は色気がない。
で、こんなの買ってみた。
グロス
リップグロス。
すごい色だけどほとんど色は付かず、つやつや光るくらいで、しっとり感はGOOD。なかなか良い。

&B.B.を迎えて13日で丸1年。10㎝の坊やがむっちりと立派に育ちました♪
B.B.



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読む力は必要とされる時とは?

私の父方の祖父は将棋(&百人一首)好き、母方の祖父は囲碁好き、父は花札(&麻雀)好き。
なので私も幼いころから、そういうものに触れる機会が多く、中学の時のクラブ(部活ではなく授業の一環)はチェスだった。
花札なんか、大学生まで父とやってたw

が、大人になってからはどれも無縁に。
だんなはできない(どーせ付き合ってもくれないし)し、パソコン相手にやるのも嫌。どっかの爺ちゃんとリアルで指したい(爺好きw)。
・・・とはいうものの、もうほとんどルール忘れてるしw

蘭1
     東洋ランを見に行きました。これは冬に咲く寒蘭の一種。
     地味ですが、洋ランより私好み。昔は1株2千万円したとかw

先日、あるプロ棋士が新聞にコラムを書いていた。

「プロ棋士は何手先まで読むのか」とよく質問される。

うん、確かに聞いてみたい。

答えは人それぞれで、「直線で15か20手くらい」という人もいれば「枝葉を含めれば何千手」という人も。
だが内藤国男9段は、「プロは読まない能力が優れている」と言ったそうだ。
かっちょええ。

盤面に100通りの可能な手があれば、2手後には1万通り、4手後には1億通りがあるわけで、10手後の最善手なんて割り出せるもんじゃない。
ダメな手をざっくり落とし、本筋だけを読む能力こそ一流のプロに備えられるべき資質なのだろう。

しかし、プロってのは何時間も何日間も、ぶっ通しで(時々バナナを食べつつ)盤面をにらんでいるが、あの集中力と忍耐力には超人的なモノを感じるわ~。
羽生さんなんて、超草食系のもやしっ子みたいに見えるけど、体力がなければ、あんな集中力は維持できないだろう。脳筋ってある?

蘭2
     これは派手な方。あれ?これランかしら?葉っぱが…

蘭3
     こんな涼やかなのがいいですね。

ある若手プロ棋士は、幼いころから絵や音楽で感性を磨き、1つの答えを出す左脳ではなく、想像力をつかさどる右脳を鍛えようとしたとか。
実際、右脳が「そんな手は幸せにならないからやめろ」と言う手を、左脳の読みで「絶対に良くなる!」と判断して指すと、結局悪手になることが多いそうだ。

それは商売などの事業でも同じで、儲け話は計算より、相手と付き合ってから勘で見きわめた方がうまくいくと言う経営者もいる。

めだか
     実は・・・一緒に展示されていたいろんなメダカに
     釘づけだった私w これ、きれい~~♪

私も今、この「読む力」が欲しいと切実に思っている。

だんなは何かを作る時でも、読み過ぎて失敗することがままあり(かなりある・・・すごくある)、直感(=成り行き任せ)主義の私は、測るということはほとんどせず、イメージだけで行うが、わりと成功率は高い(つか、帳尻合わせがうまいw)。

が!この度お迎えしたビブロンゲッコーのお二方・・・甘く見ておりました。

同じヤモリといっても、レオパのまったりモード(走っても知れてる)に慣れてしまっていた私には、彼らの動きが読めない!
イメージトレーニングして迎えたわけでもないしw(いかにも衝動買い)

ビブ1
     ウンコと一緒に到着したビブ。良い度胸だ。

ロン
     裏返しで到着したロン。ビブの1.5倍くらいある。

迎えた当日、初めは手にのせてもじっとしておとなしかった(多分長旅でボーっとしてた)のに、ケースに移す際、まずビブ(♀)が突如脱走。
先にケースに移したロン(♂)を見張りながら(蓋をするひまがなかった)、ビブを追う。
そりゃもう、スロー再生したら、活動(するのか?)中の十一面千手観音みたいだったのではないかとww

数日後、給餌の時はロンが逃げる。
しかもずーずーしいことに、警戒して逃げるわけじゃなく、ピンセット見ると急いで出てくる(エサがもらえると思ってる)し、ちゃんとピンセットからコオロギもらって、舌舐めずりしながら逃げよる!
人をバカにしおって!!

そうこうするうちにビブも壁面を上ってくる・・・。
彼らは脱走時、ダーッと走ってはピタッと止まり、またダーッと走る。その向かう先は真っ直ぐではなく・・・よ、読めない・・・。

ビブ2
     逃亡ルート検討中か!?

サッカーのGKはPKの時、蹴る選手の一瞬の目線を読むと言うが、ビブロンの目は縦棒1本線で、何も読めん!目を見る前に走ってるしw
・・・ええ、そうですね。そんなものを読む術を会得するよりも、脱走防止策あるいは扱い方を考えた方がよほど実際的で賢明ですね。
頑張ります。


では本日の「福」。
いつもの無人販売所で各100円でゲット~♪
スーパーで買うと3倍はするよな。
芋&柿
美味しくなかったらあほらしいけど、ここのはいつも甘くてグッド♪

早咲きの白い山茶花も開花。でも隣家では朝顔が、道端ではタンポポやオシロイバナが咲いてる・・w
山茶花
季節感って何?

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

暴走老人多発注意報?

政界でも巷でも、暴走老人(および逆走老人)ばかりが目についてかないませんわー。

今日も通学時間帯の歩道を、原付バイクでかっ飛ばしていく暴走爺さんを目撃。
あれ、確信犯なんですかね?それとも交通ルールをわかっていない?
先日は高速道路逆走もみじマークを見てしまいましたし・・・恐w

菊1
     「菊を見たいなんて言うおか~さんもババくさ・・」
     おだまりっ! 菊花展シーズン到来。

政界では、石原氏を「暴走老人」と揶揄?した田中真紀子氏、今度は自らも、3大学の新設にドタキャン命令を下す(撤回したけど)という結構な暴走行為を。
まぁ止めさせたい理由もわからなくはないけど・・・ねぇ。
某新聞のコラムに、田中氏のことを「暴走が生きがいに見える人」と書かれていたが、まさにその通りではなかろうか。
そして本人には、それが暴走行為だという意識が全くないのが厄介なところ。

菊2
     鶴と亀のめでたいトピアリー。
     残念ながら、小菊はまだ咲いてない~!

暴走老人なら、すぐ身近に2名ほどおりまして。

1人はわが父。
古希を迎えようという時、HONDAのガンメタリックの小型スクーターとおソロのヘルメットを買った。
なんでも車と同じエンジン搭載で、すごいスピードとパワーがあるやつらしい。

が、一昨年ついに緑内障で片目が見えなくなり、私の執拗な説得で、何とか車は手放したものの、バイクだけは是が非でも手放さないと言い張る。
この人、車を大破させる自損事故を起こした翌日に、「平気平気♪」と鼻歌交じりで新車を買いに行くような暴走系の人でして・・・。

先日の免許更新時、やはり視力検査で引っかかった。
普通ならここで諦めるだろうが、この人、こともあろうに免許センターからかかりつけの眼科医に電話をし、「先生、なんとかしてくれ!」と泣きついたw

で・・・取って返して眼鏡を作り替え、再び検査をして免許をゲット!
・・・信じられん・・・&恐ろしや恐ろしや・・・。

皆さんの周りにも、こんなとんでもない暴走老人が走っているかもしれないことをお忘れなく。
ご迷惑をおかけして、まことに申し訳ございませんww

菊3
     巨大コスモスみたいな菊。初めて見たよ。

そしてもう1人は、わが飼い犬。
11歳になり、白内障もあるのに、走る走る・・・

くり1
     走ることを教えたわけでも強要したわけでもございません。

くり2
     イノシシか馬の血でも入っているのでしょうか。

くり3
     老人は人目もはばからず四股を踏む(=ウンコ)。

かつては「韋駄天娘」と呼んだものですが、さすがに今じゃ娘ではなく、立派な暴走老人。
脚をくじいたり、心臓発作でも起こさないか、気が気ではありません。
「ストップ!」と命じると、スピードダウンもせずにいきなりピタッと止まるのも危険です。

これだけ走ってるのに、余分な200gがさっぱり落ちません。

くり4
     尻がむっちりw

しかし、暴走老人も、若者に囲まれると借りてきた猫より小さくなります。

くり5
     なんだかなぁ・・・「くぅ~~ん」だってw

人でも犬でも、暴走するものには共通点があるような気がします。
要領がいい。もしくは、己に絶大な自信がある。

わが父もさることながら、この犬・・・

くり6
     「うふ~~~~~ん♪」 なんだこの生き物は?

「散歩」「おやつ」「ごはん」「おいしい」「食べる」などの言葉を聞くと、教えもしないのにだんなに向けて悩殺ポーズをとる。
(私には通用しないことはちゃんとわかっている)

くり7
     「これで父ちゃんは落ちたな・・・」

暴走老人に振り回される私ですw


では本日の「福」。
一昨年から3~4か月毎に歯科検診を受けることにした。
わ~~~い、今回初めてハナマルをもらった♪
検診
私の歯はみっしりくっついているので、必ず磨き残しが生じてしまったのですが、電動歯ブラシじゃなくてもちゃんと磨けるってことですな。 
歯磨きも省エネw

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

懲りない女の懲りない挑戦。

悪魔の宅配便。

中身は新聞紙の切れ端がいっぱい。

新聞紙

悪魔が送りつけてきたものは・・・

ビブ
     ビブ(♀)

ロン
     ロン(♂)

ゲッコー(ヤモリ)。

ビブロンゲッコーーーーー。

ビブロン1
     撮影拒否・・・らしい。


本日の「福」。
仲良し。餌食い良し。便通良し。
ビブロン2
めでたし。

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

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