一日一福

人生色々あるけどさ・・・ めざせ「日日是好日」!

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1月24日(木)  幸せとはなんぞや?

某新聞に、渡部亮氏(法政大教授)が「日本人は幸せなのか」というコラムを書いていた。

彼いわく・・・。
一般的に所得水準が高い国の人々は、低い国よりも幸福度が高いとされる。
しかし、国全体が豊かになっても、その国民すべての幸福度が高まるとは限らない。

なぜなら幸せを感じる要因には、社会的地位や、家庭生活、環境、健康、安全など、所得以外のものが多いからだ。

くり1

     「3日ぶりの散歩♪自分で運転しちゃうもんね!」
     うそ。

所得に加え、適度の仕事も幸福度を高めるらしい。
達成感や成功経験を味わえるような能動的な仕事は、受動的レジャー(テレビを観るとか・・・)よりも人を幸せにする。
ただし、ここでいう仕事とは、生計を立てるためのJOBではなく、体を動かすWORKのこと。

・・・そうだよな、大企業のサラリーマンなんて、馬車馬のように働き、高給もらってても幸せ実感してるようには見えないし・・・。

くり2

     耳の引き具合と尻尾の上がり具合で幸福度がわかります。

生理的には、幸せを感じる時、セロトニンという神経伝達物質が分泌されるそうだ。
例えば、赤ちゃんの笑顔を見ると、この物質が脳を刺激する。
(子供が嫌いな人はどうなんだろう・・)

きっと人は性善説によって、赤ちゃんのように無垢なものを見ると幸せになるようにできているんだろう、本来は。(今は知らんが・・・)

くり3

     嗅ぎ慣れた草むらのにおいも、なんだか新鮮・・・。

日本はかなり豊かな国になったけど、周りには自分よりリッチな人はたくさんいるし、高齢化に少子化・・・。
農業や漁業のように体を動かして直接成果を得られる仕事は減り、機械に人が使われてるみたいなPC社会。
赤ちゃんを生みたくても生めない、生んでも育てられない人と社会構造。

公園

     冬枯れの公園。街中にあるのにほとんど無人・・・。

従来の日本人は、所得を増やすこと以外に幸福を論じてこなかった、と彼は言う。
今後、その所得自体が増える見通しはない・・・。

・・・てことは、日本人の幸福度は今後、下降の一途をたどるってことか?

くり4

     サルビアって、夏の花じゃなかったっけ?

あの有名なドイツの詩人ゲーテは、「空気と光と友人の愛、これだけ残っていれば落胆することはない」と言っているが・・・どっかの国のせいで空気はどんどん汚染され、昼も夜も人工的な光が溢れ、愛を知らない人間が毎日のように哀しい罪を犯す今の時代・・・もう落胆するしかないってことかいな。

ソクラテスは「豚となって楽しまんよりは、人となって悲しまん」と言うが、どうせ短い一生なら、豚でも犬でも楽しい方がいいや~♪などど思ってしまう私はヒトとしてダメダメね・・・。

なんか、妙に厭世的な今日の私。

くり5

     冬はやっぱり葉牡丹だよね。

胃痛が治らず落ち込む私をおいて、だんなは明日から2泊3日でスキー。

ロシアのチェーホフさん、あなたの言葉をかみ締め、耐えることにします。
「結婚生活で一番大切なのは忍耐である。」


株価並みに落ち込んでいる私の幸福度・・・。
でも本日の「福」くらいあるさ。
くり6

青空の下をキミと散歩ができ、家には可愛い奴らが大勢いるんだ。
今ちょっと肉体的に弱ってるんで、セロトニンの分泌量が減っているだけさ。

うめ

「おい、セロトニン分泌の対象物としてなら長老のワシを出すべきじゃないのか?まったく年長者に対する礼儀ってモンが・・・。」
す、すいません・・・。


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