一日一福

人生色々あるけどさ・・・ めざせ「日日是好日」!

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増えるもの、消えゆくもの・・・。

オタマ水槽のミジンコが過疎化してきたので人工餌を投入したことは先日書きましたが・・・いまや、オタマは「不溶性顆粒だし入りの澄まし汁の具」状態w
ミジンコの繁殖力、恐るべしw

で、こんなもの買ってみました。

レンズ
     15倍。

しかしこれ、コンパクトなのはいいんだけど、動く物を見るには今いち不具合で、水槽にレンズを密着させて覗くも、運良く水槽の壁沿いにミジンコが通ってくれれば、内蔵の動きまで見えるんですが・・・かなりキビシイ確率。

オタマ
     成長の差、著しい。大きなヒトはチラッと足が。

ところで、訃報です。

信じられないことに、前記事で「手の平予言」をしてくれたオスのアフリカツメガエル、あの写真を撮った3日後の一昨日、ポックリ死んでしまいました。
あの手の平は発情の黒ではなく、“喪”の黒の予言だったのでしょうか・・・。

アルビノと言っても真っ白ってわけじゃなく、ピンクっぽく見えるんです。
足ヒレの薄い膜には血管も見えるし、目も真っ赤。

ところが彼、だんだん血の気が引くように目まで白く・・いや透明になり・・・皮膚や体型など、色以外の見た目はなんら変わりはないのに、まるで失血したように真っ白に。

なんだったのでしょう。

以前、白いウーパールーパーを飼っていた時、エラの血管が切れて大出血を起こし、それこそ血の海に漂う蝋人形のようになってしまった(奇跡的に生還)ことがありましたが、今回は出血の気配はまったくないし・・・。
残念です。アフは女2人になってしまいました。

くり1
     「おか~さんは貧血なのに真っ黒・・」
     おだまり!アンタには毛虫の花がお似合いよ!

死後の世界の存在、信じますか?
帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)先生が講演会でこう尋ねると、約100人の聴衆のうち、信じると答える人は毎回15,6人なのだそうです。

帯津先生自身は、がん治療の臨床医だったこともあり、「信じる」派。

なぜなら、人は死して後、しばらくすると実にいい顔になる。
生前は決して見せなかった顔。
『ふるさと』の歌詞のように、「志をはたして いつの日にか帰らん」・・・この“故郷へ帰る顔”なのだと先生は言います。

夏目漱石も死後の世界を信じ、『野分』の中で「死んでも自分はある。死んで初めて本来の自分に還れるのだ。」と言うようなことを述べている(らしい)。

べるぴー
     「本来の自分ってなんだ?オタマジャクシ?卵?」
     それは若かりし頃の自分・・。

ところが、私の好きな作家・藤原新也氏は、インタビューでこんな風に。
「永遠と言っても少しきついんじゃないかな。それに死んでからも風になってそばにいられたんじゃ、うっとうしいよ。」
いやはや・・・彼らしい(笑)
だから好きなんだ。

私は(人間に関しては)断然藤原説を支持。
帯津先生は夏目、藤原両説を場合によって使い分けることにしたそうで。

幼いころから数え切れないほど生き物の死を見てきました。人の死は3回。
でもやはり、死後の世界・・・そんなもん、信じられない。
あれは生きてる人間の壮大なる妄想だと思う。

くり2
     「お化けは好きなくせに。」う・・そ、それは・・。
     それは死後じゃなくて、はなっから“死んでる世界”です! 


本日の「福」は冥福です。
珍しく名前も付けなかったアフ。
アフ
どこか苦しかったのか・・・なにもしてあげられなくてごめんよ。
先に逝ったみんなと仲良くカエル天国で楽しく暮らしてください。(死後の世界は信じないんじゃ?・・とか突っ込まないようにw)
楽しませてくれてありがとう。
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テーマ:カエル・かえる・蛙 - ジャンル:ペット

コメント

アフちゃんナム~~~
でもさ、なぜにたまたまあの子を記事に載せたんだろうね
無意識の意識か
ウチで一匹死んだ時は水の底に血だまりが出来てたのを見た 
そして真っ白になってた
でもあれっぽちが出ても撹拌しちゃえば水が濁るほどの量じゃない。
気がつかない深夜にでもひっそり出血したのかもしれないね

http://www.sci.hokudai.ac.jp/~st/shinka3/xenopus/disease.html
アフ特有の病気らしいよ
ウチは他の個体には感染しなかったからたぶんケガの出血だったと思う

  • 2010/07/06(火) 20:49:50 |
  • URL |
  • t #qIFa0De.
  • [ 編集]

死後の世界も
年寄りや病人ばかりで
混雑しちゃって
もうそりゃあもう、大変です。
最初は面白かったけど、
もうあきました。
もう一編、死んだろか!
と思う今日この頃です。
て、幽霊が言っていました。
早く人間になりたーい。

  • 2010/07/07(水) 01:54:29 |
  • URL |
  • 清貧おやじ #27oFWF9A
  • [ 編集]

v-535tさん
うへ~~~~!!!
吐血だ下血だって・・・そんなのカエルにもあるんだv-399
そうだね・・・あの大きさじゃ、全部失血しても水に混ざっちゃったらわからないだろうなぁ。
変だと思ってすぐに別のバケツに移したんだけど、その時以降は出血の様子は見られなかったし、皮膚には私が見た限りでは傷もなかったので、吐血か下血か・・・あ~~~そんな病気がw
他の2匹は今のところ無事だけど・・・不安だ~v-356
アフの病気、検索したけど、こんなくわしいの、見つからなかった。tさん頼りになるなー♪

v-535清貧おやじさん
「チベット死者の書」ってのが流行りましたよね。
チベットみたいに生まれ変わり制度があって、一旦死んであの世に行っても再びこの世へ旅立つなら、あの世も人口バランスがとれるでしょうがw
大体、宗教によっても死後の行き先が変わってくるわけだし・・・私みたいな無信心者はどこへ行けばよいのだー?
風になって・・・いや、透明人間になって、無賃乗車&無銭飲食で世界旅行したわー♪

  • 2010/07/07(水) 11:19:48 |
  • URL |
  • とんがりねずみ #IHLSsbW6
  • [ 編集]

あの画像の3日後にぽっくり・・・って(@_@;)
「あのコを載せなさい」ってお告げがあったのか!?

もうすぐ亡くなるというコが「死んだらどうなる?」と聞いて両親は答えてましたよ、「おじいちゃんに会えるよ」って。
何日かして「おじいちゃんに会いにいってくるね」と言って息を引き取ったそう。
子供の時だったので「あのコ、おじいちゃんに会えたか、連絡あった?」と何度も聞きに言って迷惑がられました、私。

  • 2010/07/07(水) 17:27:04 |
  • URL |
  • トボ #iRsoQmok
  • [ 編集]

残念でした

アフくんのご冥福をお祈り申し上げます。
そして私も死後の世界は信じません。
だって、メンド臭いです。
死んでんのに、世界って言われても、みたいな。
でも、カエル天国があるなら、ちっと行ってみたいです。
きっと、どこもかしこもペッタペタしてるんだろーなー。そりゃあもう、ペッタペタ。

  • 2010/07/08(木) 00:27:31 |
  • URL |
  • 猫田ぼーいち #-
  • [ 編集]

アフさんの事は誠にご愁傷さまでございます。
とんがりねずみさんのお気持ちが少しずつでも楽になっていますように。
そして今迄愛らしい姿をありがとう、アフさん。
転生派なので、永遠に続く死後の世界は信じませんが、休憩場的なところはあると思っています。
一休み、一休みてね。

  • 2010/07/08(木) 09:18:29 |
  • URL |
  • さゆり #-
  • [ 編集]

v-535トボさん
う~~~む・・・盆月は何かと不吉・・いや不思議なことがあるのだろうか。
ちなみに私の身内はみ~んな、彼岸か盆月に死んでるんだよー。
だから冬用の喪服をいまだに持っていないのだ。

子供ってよく言うとストレート、純真で、悪く言うと惨酷でKY。
私も「痛いの痛いの飛んでけー!」って言われても全然痛みが治まらなかったとき、心底「うちの親は頼りにならない」と思ったりした(笑)

v-535猫田ぼーいちさん
死後の世界ったって、宗教によって違うしねー。
悠々自適社会は上の方で、底無しの苦痛は下の方、ってのだけは共通のようだけど。
昔の偉い坊さんは、一度死んであの世で観音様に会ってから、帰国報告をお経にまとめ上げたのだろうか?

カエル天国、ペッタペッタとは限りませんよ。
ツノガエルなんか吸盤ないし、物陰に隠れて一瞬のうちに通りかかった獲物をがぶりw
あ、アフも吸盤はないね。
死んだらみんな吸盤着用って決まりを作ってもらわないと、安心して観光に行けないw

v-535さゆりさん
アフは上手に育てれば10年は生きると聞いていたので・・・それにあまりに突然だったので残念でたまりません。
でも「楽になる」よう願ってくださるなら、「私の足腰」のほうを重点的にお願いしますw

休憩所ってのは、チベット的には「中空」、キリスト教的には「煉獄」に当たるのでしょうか。
そこで上に行けるか下に落ちるか待つ・・・なんでも待ってる時って「寿命が縮まる」思いで嫌ですね。
休憩所・・・どーしても、ロダンの彫刻「地獄の門」を思い出しちゃってさー・・・。

  • 2010/07/08(木) 11:16:43 |
  • URL |
  • とんがりねずみ #IHLSsbW6
  • [ 編集]

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